楽しかった「土佐かつお会」

7月25日は生まれ土佐市の関係者たちが関東で集まる懇親会であった。
故郷を思い出すためにお客と名をうって行っている。
今年は参加者が多く33名になった。
朝7時に集会場に行き会場の設営をすぐ近くの人と行い始めた。
時間がある人は早く来て手伝ってくださいと案内を出してあったので一人増え二人増えと人数が増えてくる。
今年初めて参加した人や30才以下の人も何人か来てくれたのはうれしい。
早く来てくれたのでイワナ、ウルメイワシ、かつおのハランボウなどを焼くのをやってもらう。
日が上ってくると外は暑い、ましてや火の側である汗だくである。
冷えたビールを持ってきて飲みながらやってくださいと差し入れする。
室内では女性群も来たので調理を頼む。
特に今年は故郷で故郷の料理を広げようという旬ものクラブの3名もわざわざ来ていただいた。いくつもの種類があるというが今回は「生姜のから揚げ」と「太刀魚の炊き込みご飯」と「太刀魚とリュウキュウの酢の物」を作ってもらった。
故郷から取り寄せた料理などを皿鉢に盛り合わせしてもらう。
一部の男性は室内でビールを飲みながら懇談している。
女性群は台所付近でワイワイガヤガヤとにぎやかに料理を作っては皿鉢に盛り合わせてテーブルに運ぶ。
お客開始は12時からである。参加者もほとんど集まった。料理もテーブルに乗り切らなくなったので少し残した。イワナなどの焼き物も12時前に終わった。
12時からお客の開始である。
会長の挨拶から乾杯と始め、お客のスタートとなる。
料理があるうちにと集合写真を初めに撮った。
市役所の人に挨拶してもらう。
初めての人や、若い人に話してもらう。参加したんだと皆さんにPRしてもらうためである。
暑いためかビールが足りなくなった。酒屋に電話して届けてもらう。
じゃんけん大会や日本書道の理事長の書がうまくなるための説明をプロジェクターで行う。
さらには初参加で若い建築家の斬新的な内容をやはりプロジェクターで説明してもらう。
カラオケが始まる。
締めは行わない。ほかに予定がある人はご自由にお帰りくださいとしてある。
17時頃になると遠くから来た人は少し帰り始めた。
人数が減ってくると前のほうに詰めていただき、空いた席は女性が片付けてくれる。
カラオケは1曲歌った。
若い人たちが歌いだしたので大いに楽しんでほしいと譲る。
そして19時頃に終わりにした。
またの再開を約束しながら解散となった。
今回はビールと焼酎、飲料水、イワナ(北海道、埼玉、岐阜、長野)以外は故郷から取り寄せたものである。
勿論、酒6升、リキュール(特に女性用)、ジュースなどは故郷の酒蔵からの差し入れである。

集合写真である。この顔触れでほかの写真は不要である。(写真を整理しきれていない)
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今回のメインの料理をアップする。
うるめ・イワナ塩焼きと土佐寿司組盛りとかつおのたたき(薬味:玉ねぎ、ネギ、大葉、ニンニク、生姜、みょうが多くてかつおが見えない)
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生姜の天ぷらと太刀魚の炊き込みご飯と太刀魚とりゅうきゅうの酢の物(これらは初めて食べたが非常に美味しい)
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at:山荘

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