娘宅の引っ越し手伝い

今日は末娘宅の引っ越しの手伝いを行った。
のんびりしたものである。
ワシも今まで5回ばかり引っ越しをしてきた。
事前に荷物を整理し、段ボールなどに入れる。
そして引っ越しの時は一気に荷物を運んだものである。
ところが一部を段ボールに入れてあったがまだあると詰めているのである。
詰め終わった物から順番に整理しながら車に載せる。
ワシの車は軽トラックより載せられると思っている。
やっと車に載せ終ると昼である。
もともとそのようになるだろうと予測してワシはコンビニ弁当を買ってきていた。
みんなで昼食を食べに行くというがワシはコンビニ弁当を食べ午後のために昼寝をする。
そして14時に出かけるぞと電話して一人で引っ越し先に行く。
15時過ぎに着いた。
ブルーシートを敷、階段の脇に荷物を降ろす。
降ろし終わってもまだ来ない。
どこまで来ているんだと電話する。
近くまで来ているという。
時間が無くなると思い。少しずつ荷物を運び始める。
手に持っての階段はきついと思い、いつも釣りに使う背負いかごをもってきていてそれに荷物を入れて階段を上る。
山登りの訓練と同じである。
なにせ5階まで運ぶのは息が切れる。休み休みである。
何人かの住民に会う。引っ越してきましたよろしくお願いしますと挨拶をする。
3回くらい運ぶとみんながやってきた。
ジジは疲れたと椅子に座って休む。
孫たちも頑張って荷物を上げる。
元気が良い。
若さだけが取り柄だと昔言われてことを思い出す。
またしても年を取るとなんで元気がなくなるのかなと思う。
それでも5回くらい荷物を運んだ。
大げさではあるが富士山にでも上ったくらいの感じである。
17時頃荷物を上げ終る。
高校に入学した孫娘が自転車で通うというのでヤマダ電機に自転車を買いに行く。
ヤマダ電機、電気製品とばかり思っていたがホームセンターのようにいろんなものを売っているのを初めて知った。
買って試乗してみる。OKである。
車に載せて帰る。明日学校まで練習に行きなさいという。
激励のためにジジは高校の時3年間16kmを毎日通ったよと話をする。
引っ越しが終わると一緒に来ていた家内が近くの親戚のおばさん所に挨拶に行きたいという。
何度か行っているところなので行く。
家内だけ挨拶に行き、ワシは車まで待つ。
10分くらいで帰ってきた。
家内の母親の妹であるが96才という。まだまで医者にかからず過ごしているという。立派なものである。
家内を自宅に送り隠居宅に帰ってきたのは19時過ぎになっていた。
ウオーキングするより疲れたというところである。

ワシの車に荷物を載せ運ぶ。
DSCF4975.JPG

at:隠居宅

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