体(胃)の勉強とウオーキングと筋トレ(2)

朝いつものようにパソコンでコメントやメールを確認し、胃の勉強を始める。
胃は消化器を構成する器官である。
内臓の位置図である。これから逐次勉強をする。
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1. 食道 2. 胃 3. 十二指腸 4. 小腸 5. 盲腸 6. 虫垂 7. 大腸 8. 直腸 9. 肛門
胃の構造図
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1.胃体部 2.胃底部 3.前庭部 4.大彎 5.小彎 6.噴門 9.幽門括約筋 10.幽門洞 11.幽門管 12.胃角 13.胃体管 14.胃粘膜襞
消化管の中で、食道の次に続き、十二指腸につながる。横隔膜の下に位置し、腹腔内に突出する。腹腔内に突出する臓器を腹腔臓器という。肝臓の左側に位置する。体表からは胸骨下縁、みぞおちの辺りに当たる。
ただし、大きさ・位置に関しては個人差があり、胃が垂れ下がった胃下垂の状態になることもある。ワシなんかはそうであるが米や芋だけを食べてきた人は胃下垂になる。昔の日本人は米が主食だったため胴長が多く。八頭身女性は少なかったように思う。
胃は消化管を成す管状の器官であり、入り口と出口が狭く、途中がふくらんで袋状の構造になっている。
中身がない状態では内側の壁は壁を作り縮んでいる(容量は50ミリリットル)が、食後に食べ物でふくらんだ状態のときは、腹部前面に張りだしたのが感じられ程度に膨らむ、いわゆる満幅の状態では容量は1.5~1.8リットルとなる。
おもな働きは
1.摂取した食物をとりあえず蓄える。
2.消化の第一段階が行われる。
 a)大量の胃酸が分泌される。(1日に1.5~2.5リットル)
  胃液の主な成分は・粘液(胃壁を保護し、消化をスムーズにする)・塩酸(強い酸性で外来の殺菌を殺す)・ペプシノーゲン(蛋白消化酵素ペプシンのもとになる物質、塩酸によりペプシンとなる)
b)胃壁表面の粘膜層には、胃液の3成分を分泌する細胞がたくさん並んでいる。
c)胃が動いて(収縮運動)、食物をこね回し、胃液を混ぜ合わせて、食物をどろどろの状態(粥状)にする。
3.どろどろの状態になった食物を、ゆっくりと十二指腸へ送り出す(せんどう運動)。
胃はストレスに弱く胃が少しおかしいと思っているだけでなお悪くなる臓器である。
ちなみにヤギや牛などは4つ胃がある。前の3つは咀嚼した食物を発酵させるためであり、4つ目の胃で消化を容易にすることになる。
午後はウオーキングに出かける。
日曜日とあって水上公園には沢山の人が出てきて楽しんでいる。コロナが無かったころの例年これほど人はいない。コロナの影響でどこも出かかられないので沢山いるようである。
いつものコースをウオーキングし筋トレを行う。
鍛えられているかなと思いつつもやらないよりはましだろうと頑張っている。

公園の芝生では家族連れが遊んでいる。
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帰りに買い物をしてブリ大根を作った。
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at:隠居宅

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