体(食道)の勉強とウオーキングと筋トレ

朝から体の勉強をする。
知らないことが分かって来ると面白くなる。
食道の勉強しながら果たしてランニングが心臓を鍛えるのに良いかも調べる。
先ず食道について
消化器の一部で口腔、咽頭に続き、食物が胃に送り込まれるときに通過する管状の器官のこと。なお、食道では食物の消化は行われない。
食道は成人で25~30cm前後の長さ、太さは2~3cm、厚さは約4mmのくだ状の臓器であり、口から飲み込まれて食道に入った物は、液体状の物は数秒程度で、固体状の物でも狭窄部に引っかかることが無ければ数十秒もあれば食道を通過して胃へと送り込まれる。
食道には3個所狭窄部(狭い)がある。咽頭の接合部、気管支の後ろを通る所、横隔膜を抜けるところである。食物がよく詰まるのはこれらのカ所である。
食道の壁は口で咀嚼されたとはいえ、まだ形を保ったままの食物が通過することで傷つかないように力学的に強い皮でできている。食物を通りやすくする粘液も分泌している。
食道のしくみ
食道のしくみ図
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食道の筋肉の蠕動(ぜんどう)運動(前進を伴う収縮運動)により、胃に向かって食物を滑り込ませ、下部括約筋のゆるみにより、食物が胃に入るように調整されている。この機能に障害が起こると、嚥下(えんげ)障害(飲み込むことが出来ない)や胸の痛みが出る。
下部括約筋は通常、胃の内容物が食道に逆流しないようにしている。そして飲み込むときに蠕動運動と共にゆるみ、唾液と共に食物を胃に送り込む。
食道の解剖図
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食道をここまで調べると、また心臓についてランニングが果たしていいのかを調べる。
結果的にランニングのような過激な運動は心臓に負担をかけすぎることになり良くないことが分かった。
心臓は過激な運動では強化どころか悪くするという。
車を例にとるとスピードを上げるためにエンジンをふかし続けているとエンジンがやられるのと同じだという。
しからば何が良いかを調べる。
心臓を強くする運動の目安は「心拍数110程度の有酸素運動」+「少し強めの筋トレ」という。
有酸素運動は早や歩きのウオーキングが良いという。筋トレは特にふくらはぎを鍛えると良いという。
そこで今日はまた方針を変更してウオーキングと筋トレを行うことにした。
早速いつものコースをウオーキングを2周だけにして、柔軟体操をやる場所で鉄棒や腕立て伏せ、ふくらはぎの運動などの筋トレを行った。

出かける時駐車場の隣の家にあるキンカンの木になっているキンカンをヒヨドリが3羽来て食べている。
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土曜日で広い駐車場はいっぱいである。
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at:隠居宅

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