体(脾臓他)の猛勉強と釣り準備

朝から雨もよう,、その内本格的な雨となる。
今日はウオーキングもいけないと朝から体の勉強に夢中になる。
脾臓の勉強をした。
時間があるので他も調べ始める。
ともかくデータだけを集めることにした。
体について片っぱしからデータを集める。
勉強をしているというより教材を集めている感じである。
パソコンに疲れてくると釣りの準備をする。
携帯用ののこぎり、ナイフ、刺身を作るためのペンチなどがさび付いている。
油をつけて磨いたり、砥石で研いだりする。
外では雨が降る中ヒヨドリが今朝上げたリンゴを食べにやってくる。
どうも夫婦のようである。
先ずは脾臓の勉強の中身である。
脾臓は胃の後ろ側に有り、血液中の古くなった赤血球をこわすはたらきをしている。また、体の中に入ってきた病原菌や細菌などとたたかう抗体(生体内に抗原(交代を作らせる原因となる物質=病気の原因になるもの)が侵入したとき。それに対して生成され、その抗体に対してのみ反応するたんぱく質、免疫ともいう)を作ったり、新しい血液を溜めるはたらきをしている。
脾臓の位置図
胃の位置1.jpg胃の位置2.jpg
古くなった赤血球をこわす。
白血球の一部であるマクロファージ(動物体のすべての組織に存在すると言われているアメーバー状の大型細胞)は役目を終えた赤血球をこわすはたらきをする。
血液中の赤血球の寿命は3カ月と言われていて、古くなると酸素を運ぶことが出来なくなってしまう。脾臓は古くなった赤血球に含まれるヘモグロビン(たんぱく質の一種、体の中で酸素を運ぶ物質)のなかから鉄分を取り出し骨髄に送る。鉄分は新しい赤血球を作るために使われる。また、脾臓でヘモグロビンの一部をビリルビンという物質の変えて、肝臓に送る。ビリルビンは肝臓でグルクロン酸という物質と結合し、胆管を通り便の中へ排泄される。
無題2.png
抗体を作る。
病原菌とたたかう抗体は抗原をうまく利用して作られる。
無題3.png
抗体が出来るまで
①抗体(細菌やウイルスなど)がからだの中へ入る。
体の中へ①.png
②体の中へ入った抗原をマクロファージが吸収する。
体の中へ②.png
③マクロファージはリソソームの力で抗体をこわす。
体の中へ③.png
④この時マクロファージからうまれる刺激がリンパ球・形質細胞(抗体を作りだす細胞)に変化を与える。
体の中へ④.png
⑤リンパ球・形質細胞は抗原をこわす抗体(ガンマグロプリン)を作りだす。
体の中へ⑤.png
⑥作られた抗体は抗原と結びつくと抗原をこわすことが出来る。
体の中へ⑥.png
抗体と抗原が結びつく様子。
抗体と抗原が結びつく様子.png
体の中で一度抗体が出来ると
①同じ種類の抗原がからだに入ってきても
体の中へ2①.png
②リンパ球・形質細胞がすぐにたくさんの抗体を作りだし
体の中へ2②.png
③抗原をこわすことが出来る。
体の中へ2③.png
脾臓の中にあるリンパ小節(脾臓の中のろ胞動脈という細動脈の周りで作られる。リンパ小節の中には沢山の細胞が有り、その大部分がリンパ球で、新しいリンパ球は芽中心の中で作られる)ではリンパ小節が作られる。脾臓の中のリンパ球と形質細胞によって体のなかに入ってきた細菌やウイルスとたたかう抗体を作る。抗体によって細菌やウイルスは壊される。
たたかう抗体.png
リンパ小節.png
脾臓は赤血球をこわすはたらき以外に、酸素を含んだ血液を溜める働きもしている。運動した時など、からだが酸素を必要としたときに貯えておいた血液を血液循環の中に送り出している。
運動すると.png
脾臓の病気については下記をご覧ください。
karada011.pdf
このように孫の手まで持って行く。寝ている時に背中がかゆくなるとどうしようもないからである。
DSCF4512.JPG
携帯のこぎり、ナイフ、ペンチの手入れをする。
DSCF4514.JPG
雨が降る中リンゴを食べに雄のヒヨドリが来た。
MAH01434(1).jpgMAH01434(2).jpg
その後雌のヒヨドリが来た。
MAH01435(2).jpgMAH01435(1).jpg

at:隠居宅

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