ひと安心

今日は昨年の1月に直腸がんの手術をしてから一年半たった。
その後の様子を見てもらうために大腸の内視鏡検査を埼玉医科大学国際医療センターに受けに行ってきた。
一番心配なのはガンの転移である。
結果的には何もなかった。
安堵しているところである。
今朝7時から2リットルの下剤をゆっくり飲み始める。
チョット甘みが有り飲み安くなっている。
甘いものを飲んでいるといやになる。お茶とか水は自由に飲んで良い。
口直しに飲む。
30分くらいすると排便をも様子。
後は飲んだら出すを繰り返す。トイレにしがみついて居たいくらいであるがテレビを見たり、パソコンでゲームをやったりする。
半分の1リットルを1時間少し欠けて飲むと検査を受けられる透明になってきた。
下剤の半分くらいの水をゆっくり飲む。
便が収まってくる。
休憩した後11時に隠居宅を出る。
12時過ぎに病院に着く。
受付はコンピュータで行う。そして血液の採集を行う。
休憩して内視鏡の受付に行く。
血圧を測り更衣室ですべて脱いで検査用の洋服に着替える。
お尻に穴が開いているパンツをはく。
検査台に行き看護婦が内臓の神経を鈍くするような薬らしいが注射などを打って準備する。
医者が来て内視鏡を挿入する。
目の横にはその様子がテレビに映っている。
真っ直ぐなところは痛くはないがどうも曲がり角で痛くなる。
テレビなどはチラッと見る程度で余裕はない。
グット我慢する。
10分もすると終点に届きましたという。終点はどこですかと聞くと盲腸と言う。
盲腸は切り取ってもいいところではないですかと聞くと本当の盲腸は小腸と大腸のつなぎ目のことです。一般的な盲腸の手術と言っているのは違う臓器ですとのことである。
引き抜くときは楽である。
余裕が出来て自分の大腸の中を見ることが出来る。
意外ときれいだなと思う。
検査は20分くらいで終る。
血液検査と内視鏡の検査のデータの整理があるからか14時半まで待つ。
新しい先生である。
特に問題はありませんという。
今回の検査でCT検査の予定が入れられなかったので10月3日検査、16日にその結果を私が見ますということで予約を入れた。
血液採集結果と切り取ったところの大腸の写真を下さいと言うと写真は白黒になりますと言ってくれた。
何ごともなかったので帰り道スーパーにより大好きなかつおの刺身を買ってきて晩酌をした。

モビプレップと言う下剤である。水を入れて溶かし、ゆっくり飲む。
診察の時に下剤で時々洗うだけはだめですかと聞く。刺激が強いので時々使うのは身体に良くありませんという。(水道管のように時々掃除が出来ないかなと思っての質問でした)
DSCF3101.JPGDSCF3102.JPG
大腸の切り取った跡であるが綺麗なものである。白いところはピンクでその中の黒っぽいところは赤い血管である。
内視鏡写真.jpg
一人で祝杯を挙げる。
DSCF3103.JPG

at:隠居宅

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