放射線治療とウオーキング

21回目の治療に行く。
今日は診察のある日である。
初めての若い先生である。院内にある名簿には載ってない人である。
ちょっと心配になる。
手元に置いてある手引書のようなもの見ながらの応答である。
小水の切れは良くなりましたが回数は減りません。
肛門の周りがむずむずする感じになってきました。
と報告する。
小水の薬を2週間飲んで変わらないというのなら別のものに変えてみましょう。
肛門に付ける薬を出しましょうとなった。
帰り道食料を買い込む。
昼食後昼寝をする。起きると少し体が重く感じる。副作用のだるさが出てきたのかなと思う。
でもウオーキングに行く。
重りを背負わないで歩く。
歩いているとだるさが取れてくる。血の循環が悪くなったのかなと言う感じである。
〇がんについて
記録が前後することになるががん専門の先生から説明を受けた文書を記録する。
「大腸がんについて
大腸がんは、正常の大腸細胞が変化してがん細胞となり、限りなく増え続ける病気です。放置すると徐々に体力を失って亡くなりますが、切除することによって完治する方も多く見られます。男女ともに2番目に多いがんで、死亡要因としては男性で3位、女性では1位となっています。
大腸は約1mの臓器で、肛門に近い直腸と、深部の結腸に分けられます。
大腸がんの症状は血便がもっとも多く見られますが、貧血、排便異常、腹痛、おなかのしこりなどがみられることもあります。診断のための検査は大腸内視鏡やX線注腸造影検査、さらにがんの広がりをみるためにCT検査やMRI検査を行います。
大腸がんの進行度は1期から4期に分けられます。1期はがんの浸潤(しんじゅん:広がりの深さ)が腸を動かす筋肉まで、2期はそれをこえるもの、3期はリンパ節に転移がおよぶもの、4期は肝臓などの臓器に転移がおよぶもので、進行度により治る確率が異なります。転移しやすい臓器は肝臓や肺です。
確実にがんを治すためにはがんを取り除く必要があります。早期のがんでは大腸内視鏡による切除で治るものがあります。一方がんが進むと転移の可能性が出てくるために外科手術が必要になります。外科手術では大腸に出来たがんとともに、転移しやすいリンパ節を切除します(リンパ節郭清:かくせい)。結腸ではほとんどの場合で腸を切除した後に腸同士をつなぎます(吻合:ふんごう)直腸のがんでも90%で腸の吻合を行いますが、肛門にがんがある場合などは永久人口肛門となります。また吻合が肛門近くになる場合は。吻合が破たんして便が漏れ出すことがあります(縫合不全)。縫合不全は腹膜炎を起こして危険な状態になることがあるため、一時的な人口肛門をつくって確実に吻合が完成した後に人口肛門を閉鎖することもあります。外科手術には開腹手術と腹腔鏡(ふくくうきょう)手術があり、現在当院では多くの症例に腹腔鏡手術を行っています。腹腔鏡手術はおなかの傷が小さいために負担が少なく入院期間が短くなりますが手術の方法は病状に応じて決定します。
そのほか、抗がん剤による化学療法や放射線治療も行われます。がんを小さくして手術と組み合わせて治療したり、再発予防のために行ったりしますが、これも病状により使い分けることになります。
ワシのがんの位置の説明。肛門の近くの黒い印の所である。
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過去に記録したががんの1~4期までの説明図。
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腹腔鏡手術の説明、お腹に小さい穴を開けてそこから手術を行う。
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〇ウオーキング
ボートのある池に居る鯉に餌をやった。大きいのが沢山いる。汚い水で良く生きているなと思う。
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ソメイヨシノはほとんど終わった。
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冬場衣を巻いてあった欅の木、腐ったところを切り取ったのであろうか。木も病気になる。
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at:隠居宅

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