病院に行く

今日はがんの治療の方法について相談に病院に行った。
朝9時に家内が市内の病院に健康診断の結果を聞きに行くというので出かける前に送迎する。
送り迎えを終えて診断結果をゆっくり聞く間もなく自分の病院に向かう。
放射線によるがんの治療について相談に行ったのである。
初診で少し待たされたが年輩の聞くと40年やっていますという先生と話をする。
詳しく話してくれる。
直腸がんの治療の標準は怪しいと思うところを切り取る手術ですと言う。
がん専門の先生も同じことを言った。
でもワシは切るのはやぶさかではないが人工肛門だけはつけたくありませんと言う。
放射線治療についていろんなんことを説明してもらう。
放射線治療は寝て居るだけで数分間で終るという。
副作用はと聞く、下痢になったり、肛門に痔のような痛みが出たりするという。でも薬は出しますという。
放射線を当てる部分は皮膚が赤くなってくるという。(要するに急激な日焼けに近いのではないかと思った)
結果的にはお願いしますと言った。
3月12日にCTで放射線を当てるための映像を撮りどの様に放射線を当てるか計画を作るという。
そして3月15日~土曜日と日曜日を除く平日6週間の30日間治療しますということになった。
日常生活の制限を聞く。
どちらかと言うと切開手術したと同じようになる。皮膚などが弱くなるようであり、激しい運動はだめ、酒は治療中、治療後の一ケ月は控えることになりそうで、2カ月の禁酒期間になりそうである。
ほかにも後から副作用が出ることも有るが時間がたつと治りますという。
覚悟はしていた。
わが身をおろそかにしてきた反省である。
でも、がんなんかには負けないぞと思っている。

at:隠居宅

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