ガンが見つかる

大腸の手術をして1ケ月が過ぎた。
その後の結果を聞きに病院に行く。
腫瘍を切り取ってもらった野中先生に会うなり厳しいと言われる。
切り取った腫瘍にガンがあるというのである。
更にそのガンは奥深くに入っているかもしれないという。
即ち一般的に言う、転移をしている可能性があるという。
来年の検査までは大丈夫かとやって来たが青ざめる。
もし、転移していると内視鏡では駄目で手術をしなければ取れないと言う。
いよいよ割腹になるかと思った。
ほおっておくと2年もすればガンが広がるという。
ガン専門の先生を紹介してもらうことにした。
腕利きですと紹介してもらったのは原先生と言う女性なのである。
色んな話を聞く。
俺はここでおしまいかなと思うほどである。
先ずは転移しているかを調べますという。
今日は折角来たのでと血液検査とレントゲン検査をした。
レントゲン検査で金属類はすべて外したつもりだが腹部を取ると何かありますという。
調べたが何もない。もう一度撮って見るとこの前内視鏡で腫瘍を切りとった後止血するために留めたピンであることが分かった。
えーと言うとこれは自然になくなりますという。
後は2月19日にCT検査他、2月23日にMR検査他、3月1日に胃の内視鏡検査(胃にガンがないかを調べる)他を行うことになった。
これらの後でどのような処置をするか相談するという。
これから飲み会や3月1日の解禁日の釣りを考えて居たがすべてのイベントはだめになりそうである。

at:隠居宅

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この記事へのコメント

三面相
2019年02月08日 21:12
何?びっくりですねえ。
よくここに書きましたね。
早く見つかってよかったと
思うようにします。
釣り好き神子
2019年02月09日 09:16
三面相さん
先生に会うとやんわりですがガンですと言われました。
頭が一瞬真っ白です。
気を取り直して話を聞きます。
表現は早期発見ガンと言っていますので早く見つけられたと思います。
問題は転移していないかです。
ガン専門の先生を紹介してもらい話を聞きます。
直腸がんの事例はあるそうでいくつかの治療例を聞きました。どのような手術をするかも概略聞きました。
今は割腹しなくてもお腹に穴を開けて手術する方法もあるそうです。
ただ、最悪直腸の周りのリンパ管にまで転移していると直腸のその部分を切り取って短くすることになり、この時は人口肛門を付けることになると言います。
ガンについてはあまり書く人はいないと思いますがワシは自分の生きざまを書き残しているつもりです。できれば死ぬまで書き残したいと思っています。

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