三番叟山車の組み立て

今日は地元六軒町の山車、三番叟の組み立てを行った。
何百とある部品を釘一本も使わずに組み立てるのである。
土台に車輪を付けるところから始まる。
そして部品を山車蔵からみんなで出すとともに布で巻いてあるものをほどく。
リーダーの元に順番に組み立てていく。順番を間違えると組めないのでやり直しとなる。
ワシは昼に病院で腎臓の検査があるのでいったん引き揚げた。
昼をはさんで再度行くとほぼ組みあがっていた。
15時過ぎに組みあがってきた。
4月14日の神社の大祭に展示し、さらに6月に町中にある祭り会館に展示する予定になっている。

土台に車輪を取り付ける。ロープで縛るので大変である。
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一方で手分けして部品を山車蔵から出す。
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梱包をほどく。
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山車の向きを変えるための組み立てた回転台である。
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午後行くとほとんど組みあがってきた。
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最後は飾りをつけて終わりとなる。
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この記事へのコメント

三面相
2017年04月03日 07:25
前日は相変わらずよく飲んでいますねえ。
山車の組み立ては大変な作業ですね。
人間も多く必要なようです。
何時までも残したいものですねえ。
長野のいごっそう
2017年04月03日 14:46
山車の組み立ては、部品数も多く大変ですね。
しっかりしたリーダーを中心に、順序良く・要領良く作業しなくてはなりませんね。
このリーダーの養成をしっかりしないと、先々まで引き継げなくなるでしょうね。
釣り好き神子
2017年04月03日 21:08
三面相さん
長野のいごっそうさん
町内により組み立てたまま山車蔵に仕舞ってある所もあります。すると重さで心棒などが曲がってきます。修理する必要が出てきます。
我が町は組み立て解体を頻繁に行っています。保存のためにもいいし、組み立て技術の引継ぎにもなり、皆さんの祭り気分を盛り上げるのにも役立っています。

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