山荘の有る地元の神社祭り

地元にある稲荷神社のお祭りであった。
祭りとは言っても老人ばかりの集落になり神主さんにお祈りしてもらいみんなで集会場で直会を行うだけである。
朝、8時集合、神社の上り口に集まる。
のぼり旗を立てる。
そして手分けして参道や境内の掃除をする。
まだ雪が残っている。スコップを使い参道をきれいにする。
境内の雪も通り道程度は除雪する。
段々と参加者が少なくなる。
聞くところに寄ると現在は17軒になったという。ワシが15年前に来た時は23軒あった。
祈祷の時はわずか6名の参加である。
しめ縄を張るとき、2本張るのでどうしてかなとか紙垂の張り方に疑問を持つ。
神主さんが上がってきた時に質問した。しめ縄は普通は一本です。三峰神社は2本ですという。
環境に寄り強風が吹いても飛ばないように縄を2本張り止めていると言って紙垂の張り方を教えてもらった。
10時から儀式が始まり30分で終わりとなる。
集会場に集まり、直会ではにぎやかに話が進む。
昼過ぎに解散となる。
登り旗を降ろして祭りは終わりとなる。

のぼり旗を揚げる。
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参道にしめ縄を張り紙垂(しで)を点ける。
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稲荷様である。
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直会での神主さんと代表の人たちである。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2017年03月28日 22:53
この神社のお祭りも、高齢化・過疎化の影響で5年先・10年先はどうなるんでしょうかねぇ~。
釣り好き神子
2017年03月29日 07:56
長野のいごっそうさん
先導していた会社の会長も86才になり神社に上れなくなりました。
みんなでいつまで続くのかねえとの話になります。
ワシより年下が居ないくらいですから後10年もすれば自然消滅ですかね。
そのうち山に登れる人が少なくなれば代表だけが神社に挨拶に行き、みんなは神棚で行うようになるかもしれません。
三面相
2017年03月29日 15:45
今年も参加しましたね。
毎年人が少なくなるようですねえ。
このような行事も残したいものですがねえ。
釣り好き神子
2017年03月30日 05:44
三面相さん
地元で唯一のコンクリート会社であった社長が山の中では仕事が来ないと家族を連れて町中に引っ越ししていきました。一番若かったのですが平均年齢が上がってしまいました。
集会場には神棚を飾ってあります。そこで行うようになるかもしれません。
仏様の墓と仏壇、神様の神社と神棚ということになりますね。毎日拝めないので出張所があります。

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