孫との留守番と人口調査(9:終わり)

夕方末娘が用事があるというので孫たちと留守番をした。
家に行くと小1が居て、5才の孫は幼稚園が終わって友達の家に遊びに行っていて16時頃連れてきてくれることになっているので迎えてほしいとのこと。小5は友達と遊んでいていったん帰ってきて16時半ごろ習っている習字に行くという。
小5は一緒に習字を習っている友達を連れてきた。
16時過ぎに5才の孫が送ってもらい帰ってきた。
16時半過ぎに小5は友達と習字に出かけた。
17時過ぎに娘が帰ってきた。孫たちも大きくなると習い事や友達と遊んだりして行動がバラバラになっている。
最近もらってきた2匹の犬がいるが行った時は寝て居た。生まれて1ケ月くらいと言うからまだ寝るほうが多い。
帰る間際になって犬は目が覚めた。
今日は人口調査の目的である、地球の温暖化で人間が北上しているか分析をした。
どのような方法が良いか考えた末に日本全体の人口の伸び率より高いところを分けてみた。
1920年頃から北海道、青森、岩手、宮城は人口の伸びが大きいが1960年頃から伸びが落ちてきている。
地球の温暖化で北のほうに人が移動していたと思われるが景気が良くなってきた1960年頃から関東圏に人口が集中するようになっている。
しかし、北海道は現在でも人口の増加は大きい。
北海道は広いまだまだ伸びると思われる。
交通網が発達している宮城、東京、神奈川、静岡、愛知は90年前から日本の平均より高くなっている。
大阪、兵庫は伸びているが戦後(1945年)しばらく人口の増加が低迷している。
東北、北陸、中国、四国、九州などの交通網が整備されていないところは伸びが悪い。
中でも島根県は2010年で1920年(大正時代)と同じ人口となっている。
今回の人口調査は地球温暖化で雪が多かった北の国に人が移動しているのはではないかとの観点から分析をしてみたが一時期その傾向がみられたが景気が良い時期に関東に人が集まるようになるとともに日本全体の人口が減る傾向になってきており北国の人口も停滞するようになっていることが分かった。
気になるのは関東に人が集まりすぎではないかということである。
関東に大地震が来ると壊滅状態になると思う。再生できるかなと思う。
通信網が発達してきた現在もっと分散させる必要があるのではないかと考える。
人口調査は一旦終わりとする。

孫と留守番した。子犬が2匹寝て居る。帰るときになって起き上がった。
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人口調査の総集編、赤い部分が日本の平均伸び率より高いところである。(クリックで拡大)
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この記事へのコメント

三面相
2017年01月13日 09:40
お孫さんも大きくなっていい時間ですねえ。
かなり冷え込んできましたが
そちらは雪などは大丈夫ですか。
釣り好き神子
2017年01月13日 10:32
三面相さん
膝の上に載ってくる孫は一人になりました。
後はひ孫が生まれるのを待つことになります。
こちらも冷え込んできましたが今のところ天気は良いです。
長野のいごっそう
2017年01月13日 13:58
お孫さんと遊びながらの留守番、良い時間ですね。
ワシは、大阪在住の孫娘一人ですので、神子さんのように、頻繁には遊べないのが寂しいですよ。
釣り好き神子
2017年01月13日 19:31
長野のいごっそうさん
なんで人口の調査をやったかって。
孫が12人すべて結婚して3人ずつ子供を産むと36人のひ孫、日本は少子化になって人口が減る。神子一族の天下になりますぞ。
それを調べたんじゃ。ハハハ
ただし、ワシの意思がどこまで伝わるかがもんだいじゃがのう。

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