保育園の餅つき

今日は家内と長女がやっている2か所の保育園の合同の餅つきを行った。
朝、8時にお父さんたちにも来てもらって餅つきの準備をしてもらう。
もち米を蒸すかまど、トン汁を作るかまど。魚を焼くかまどを作る。
火を起こしてもらう。魚を焼くのは炭である。
女性に解凍した魚に塩を付けてもらう。今年の魚はイワナ、アメマス、ドナルドソンニジマスである。大きいのは2枚にさばいてもらう。
さらに大きいドナルドソンニジマスは自分で3枚におろしてチャンチャン焼きにする。
天気も良く火の側なので汗ばむくらいである。
10時から保育園児による出し物が始まる。大きい子供と小さい子供に分けて行う。普段練習してきたものを父兄に見てもらう。
最後に記念写真を撮るとついた餅を食べ始める。焼いた魚、トン汁などあっという間になくなってしまう。
外ではやかんに酒を沸かして骨酒をのむ。
新しい人もいるが3人目の子供が来ている人は10年以上来ている。
お母さんはお互いに話すことがあるがお父さんたちはめったに会わない。お互いに自己紹介する。
最後の餅つきは子供につかせる。
そして待望の綿菓子を作る。子供たちは並ぶ、大きい子には自分で綿菓子を作らせる。
12時になると自由解散となり少しずつ帰る人が出てくる。
酒を飲める人はたき火の側に来てもらいいろんな話をする。
16時頃まで話をして終わりにした。

賑やかに餅つきをする。
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最後は子供達にもついてもらう。
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綿菓子を作るのに並ぶ、何度も並ぶ子もいる。ザラメをたくさん買ってあるのでお変わりは自由である。
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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年12月04日 08:20
恒例の餅つき大会が盛大にできて良かったですね。
風邪も吹き飛ばして・・・・。
お酒は百薬の長で、やめられませんね。
三面相
2016年12月04日 09:26
たき火を囲んでお酒も飲んでいいですねえ。
子供がつくの餅つき楽しいでしょうねえ。
いい思い出のもなりますねえ。
釣り好き神子
2016年12月04日 10:12
長野のいごっそうさん
お父さんたちも30才ですから孫の年代にに近くなりました。
子どもたちに囲まれて飲む酒もまた格別です。
元気がもらえます。
釣り好き神子
2016年12月04日 10:16
三面相さん
このような餅つきするところも無くなりましたので喜んでもらえます。
趣味で釣った魚も残さず美味しいと食べていただきうれしく思います。

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