酒蔵見学

5日~6日にかけて神奈川県の西部方面にある酒造会社を見学した。
東京駅8時50分集合レンタカーを借りてきた運転手がやってきて参加者の6名が乗り込む。
幹事が作ったきめ細かいスケジュールに基づく行動する。
① 一軒目(酒造会社の説明)
【中澤酒造㈱】 (銘柄:松美酉)  足柄上郡松田町松田惣領187  TEL:0465-82-0024
 小田原藩の御用商人として大久保家に出入り、藩公より松田周辺の景勝に因んだ酒名「松美酉」を賜りました。松美酉の酒造りは厳選した酒造好適米を一粒一粒大切に磨くことから始まります。純米酒と生酒にこだわっている酒造りだからこそ、原料米、仕込み水も吟味し、「こびず、おごらず」素直な酒造りを心掛け、ひとつひとつ丁寧にじっくり時間をかけて醸しています。
仕込み中で、中は見せてもらえなかったが展示場で詳しい説明をしてくれた。
洗米しているところ、詳しくは展示場で受けた。6種類の酒を試飲した。夜飲む分を買い込む。
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松みどり4斗樽を土産にと思ったが空っぽだった。
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② 昼食
【あしがら翁】     足柄上郡開成町 延沢 2508-2     TEL:0465-83-5806  
あの高橋邦弘の翁達磨グループの店。石臼引き国産そばを提供。
そばをつまみに美味しい日本酒を飲む。
③ 二軒目(酒造会社の説明)
【井上酒造㈱】 (銘柄:箱根山) 足柄上郡大井町上大井552 TEL:0465-82-0325
 寛政元年(1789年)の創業以来、七代、二百年以上にわたって酒匂川流域に拡がる足柄平野大井の庄で、箱根からの清涼な冷気と伏流水、そして厳選された原料米を使い、「日本酒は米から生まれる。ふくよかな米の味を生かしてこそ本来の日本酒」との信念のもと清酒「箱根山」は造られています。
社長自らが説明してくれた。仕込み中のところを見せてもらった。
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瓶詰めを手作業で行っていた。記念写真。
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④ 大雄山最乗寺参拝
【曹洞宗 大雄山最乗寺】    南足柄市大雄町1157     TEL:0465-74-3121
 大雄山最乗寺は、曹洞宗に属し全国に4千余りの門流をもつ寺である。御本尊は釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)、脇侍仏(わきじぶつ)として文殊、普賢の両菩薩を奉安し、日夜国土安穏(こくどあんのん)万民富楽を祈ると共に、真人打出の修行専門道場である。開創以来6百年の歴史をもつ関東の霊場として知られ、境内山林130町歩、老杉茂り霊気は満山に漲り、堂塔は30余棟に及ぶ。
大きなお寺である。
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奥の院まで行ったがすごい階段の続きであり息を切らしながら上った。
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⑤ 宿屋
【蔵のや本館】     足柄下郡箱根町強羅1300-424     TEL:0460-82-0101  
「蔵」とはこころのお宝を貯め込みます。「蔵」の字に願いを込め『蔵のや』といたしました。㈱無洲がリニューアルした元”東電強羅山の家”です。トリップアドバイザー「エクセレンス認証」2年連続獲得!
宴会の席上ではメニューに出ていない隠し酒を出してもらった。磯自慢、十四代、ダッサイなど日本酒の中でも最高級の酒を飲んだ。
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宴会するところはほかのお客さんがいるということでコンパニオンを呼べず、二次会のカラオケで呼んだ。2時間の歌い放題である。
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最後はみんなで合唱して終わりとした。後は幹事の部屋で午前様になるまで話を続けた。
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朝起きて宿を見る。玄関わきにエレベータ工事をしていた。
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屋上からは相模湾が見えるというが曇って見えなかった。
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⑥ 箱根神社参拝
【箱根神社】     足柄下郡箱根町元箱根80-1    TEL:0460-83-7123 
御祭神は、箱根大神(ハコネノオオカミ)様をお祀りし、本年御鎮座1257年を迎えました。箱根大神様とは、御三神の総称です。瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)箱根神社は、古来、関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。当社は、人皇第五代孝昭天皇の御代(2400有余年前)聖占上人が箱根山の駒ケ岳より、同主峰の神山を神体山としてお祀りされて以来、関東における山岳信仰の一大霊場となりました。
大きな神社である。
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⑦ 箱根関所
【箱根関所】     足柄下郡箱根町箱根1    TEL:0460-83-6635  
江戸時代交通史の重要な遺跡、箱根関所。その復元にも、当時の匠の技や道具を使い、およそ140年の時を経て再び、芦ノ湖畔にその姿をあらわしました。その堂々とした佇まいは、感動させ、まるで江戸時代に迷いこんだようです。関所であるがゆえの、眺望豊かな立地場所はまさに、箱根芦ノ湖の旅の玄関口。箱根関所は、訪れる人を、歴史ロマン溢れる箱根の旅へと誘います。

記念写真、見張り台としていた場所に上がる。
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⑧ 昼食
【大むらそば】     足柄上郡大井町 上大井 110-1    TEL:0465-82-2818  
東名大井松田インターから小田原方面へ車で5分くらい。
そばをつまみにこの後行く酒蔵の曾我の誉を飲む。

⑨ 三軒目
【石井醸造㈱】(銘柄:曽我の誉) 足柄上郡大井町上大井954  TEL:0465-82-3241
 私どもは豊かな水と緑に恵まれた神奈川県西部、足柄平野に位置し、四方を丹沢山系や箱根連山の美しい山並みに囲まれております。代表酒「曽我の誉」は曽我兄弟ゆかりの地にちなんで命名され、地元の方々に永年親しまれています。梅の咲く時期には(近くに曽我梅林あり)新酒の出来上がりと重なって、毎年多くの観光客が訪れます。
ここではほかの人と一緒に吟醸の仕込みをしているところまで見せてもらった。絞るのは「佐瀬式」で珍しい。昔風の絞り方である。
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社長自ら説明してくれる。
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5種類の酒を試飲させてもらった。ここでしか飲めないのも2種類あった。
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帰り道曽我梅林を眺めた。
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小田原市内にあるマルウの蒲鉾本店お土産を買に行った。地元の人に言わせると鈴廣よりおいしいとのことである。
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予定より少し遅れて東京駅に着いた。
今回見学した酒造会社はすべて丹沢系の水を使っており、意外と神奈川には酒蔵が無い。来年は山梨に行くことを約束して別れた。
楽しい酒蔵見学会であった。

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この記事へのコメント

三面相
2016年02月07日 11:54
美味いお酒ばかり飲んでいい旅ですねえ。
僕も参加したい、羨ましいです。
レンタカーお酒を飲まない人がいるんですか、?
釣り好き神子
2016年02月07日 19:48
三面相さん
全員日本酒大好き人間です。
そうなんですよ。レンタカーは便利のようで酒飲みにはつらいところです。
初日は午前中レンタカーに乗ってきた人が運転、午後は若い人に運転を頼み自分は昼食時や利き酒を飲む。若い人には夜たっぷり飲んでもらう。
次の日は午前中若い人が運転し、午後はレンタカーを返す人が運転をして若い人は飲むとしていますが酒が酒蔵で味わえないのがちょっとかわいそうです。

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