リュウキュウ芋の防寒対策

寒さと乾燥に弱いリュウキュウ芋をいかに越冬させるか考えている。
一つは地下に穴を掘り保存することにした。
寒さ対策は良いが、雨が当たらないので乾燥するのではとの心配がある。
二つは畑にそのまま残して保存する方法である。
茎をすべて刈り取り、土で埋める。そして上から藁をかける。
寒さをしのぐと同時に雨が降ると水分が供給されるので乾燥することはない。
おそらくふつうは二つ目で対策していると思う。
地下に埋めるのは実験のために一株だけやることにした。
掘り起してみる。
子どもが4っつついている。
親芋から根が伸びてそこから出ていると思っていたが、すでに独立して根が出ている。
若い芋は親からの根からできたとの跡がうかがえる。
繁殖するのは竹、わらび、タラの木などと同じようだと思う。
掘り起した芋を地下にできるだけ土をつけたまま運ぶ。子芋も一緒に入れて、慣れた土が良いと思い。芋があったところから土を運び埋める。
水をかけ、その上に藁をかけさらに水をかける。乾燥を防ぐためである。
一方、畑のものは土寄せをしてほとんど埋めてしまう。
その上から藁をかぶせる。
藁が風で飛ばないように土をかけるが、紐で風で飛ばないようにしようかと思っていた。
前に藁がないとき藁代わりになるというシートを買ってきていたのでこれを藁の上にかぶせる。
その上から紐で縛る。
強い風が吹いても飛ばされないようにひもでメッシュ状に縛る。
これでリュウキュウ芋が越冬できなければどうしようもないと思いながらやった。
終ってから刺身を買いに行ってくる。
リュウキュウの酢の物を作るためにイワシを探したがないのでアジを買ってきて刺身にしてリュウキュウに入れてみた。酢としょうゆで味付けしたが結構いけると思う。

リュウキュウ芋を掘り起こす。スコップで形を作り、シャベルで芋を傷つけないように探す。
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出てくるとスコップで一気に掘り起こす。意外と根は浅い。子芋もついている。
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カゴに入れて地下に運ぶ。
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元あったところから土を運んできて埋める。水をやったあとそして藁をかける。
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他の芋は土寄せしてほとんど埋めてしまう。藁を運んで午前中は終わる。
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午後は藁を敷く。多いので小束のまま配置する。
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藁の代わりにと買って置いたシートを使い、風で飛ばされないようにひもで縛る。
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防寒対策が終わる。
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晩酌のつまみにリュウキュウとアジで酢の物を作る。
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at:隠居宅

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