体(口)の勉強とランニング(6)

人間の体への入り口である口について調べる。
口は消化管の最先端である。食物を取り入れる部分であり、食物を分断し、把持し、取り込むための構造が備わっていると同時に、鼻と並んで呼吸器の末端ともなっており、発声器の一部でもある。
口には舌や歯、唾液などの分泌器などがあるとともに動物のように外敵に対抗し、身を守ることにも使われる。
口の構造図
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・歯は食物の消化の一環とし咀嚼するのに使う。
・舌は味覚を司るだけでなく、口内に入ってきた食物の攪拌を行う。
舌は筋肉でできた突起物という。運動は非常に細かくでき、食物を飲み込んだり、おしゃべりしたりするときに使う。受精4~7週目に舌は出来るとのことで、内部には骨はない。
・唾液腺には顎下腺、耳下腺、舌下腺等多数の唾液腺が有り、消化の補助として唾液を分泌する。
・口内粘膜は消化器粘膜の一部であり、味覚の補助機関でもある。口内に食べ物が滞留しやすくする吸収器官の役割もある。
口の中には常時一億以上の細菌が存在し、歯垢の8割はそれらの細菌類の魂という。
歯は生後半年ほどで生え始め、3才頃には20本の乳歯が生えそろう。6才頃に乳歯から永久歯に生え変わり始め、親知らずを含めて上顎に16本、下顎に16本の総計32本が生え揃う。
歯の生え方や歯並びは噛み合わせに大きく関与し、その良しあしが心理的にストレスに限らず肩こりや頭痛、顎関節炎の原因になる。
現代人の顎は戦後の食生活の変化により細化し、歯並びが悪くなる人が多くなっている。
以下は歯医者に置いてあった本で勉強したことであるが
・歯並びを良くするためには顎を鍛える必要がある。赤ん坊がおっぱいや哺乳瓶で飲む、この時顎も鍛えられているという。それに飲まないときでも指などをおしゃぶりをする。顎を鍛えるための動作だという。したがっておしゃぶりはさせる必要があるという。顎を鍛えるためにはおしゃぶりを与えることも必要なのである。
・生まれた時から大きくなれるのは口から食べたものだけである。したがって口は非常に重要な役割を持っている。特にかみ砕く歯などは大切にする必要があるとともに口の中を綺麗にしておく必要もある。
ワシは最近歯磨きをする時、口の中全体を磨くとともに舌用の歯ブラシで舌も掃除している。
コロナのような病原菌は口から入りやすい。口の中には外敵に対しての防御は出来ている。これも汚れていると防御力は弱くなる。しかし、綺麗にしてあっても空気をそのまま飲み込んでいるからである。鼻にはこれから勉強するが空気に対して病原菌を防御することが出来るという。
午後はウオーキングに行く。
いつものコースを歩いたり走ったりする。
3周すると柔軟体操にするところにウオーキングの友A,B氏の他にC氏が居る。C氏は2年ぶりくらいである。自転車でここまで来る人が居るので自転車談義をしている。
仲間に入る。自転車であったことを話し合う。
自転車は登録しなければならないことは知っていたが8年で更新する必要があることを始めて知った。
そこにもう一人D氏がやってきた。知っている人も居るがワシは初めての人でお互い自己紹介する。
今日はにぎやかに話をすることが出来た。
40分くらい話すとそれぞれ帰って行った。

at:隠居宅

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