体(神経)の勉強とウオーキングと筋トレ(16)

神経の勉強をする。
神経とは体のあちこちに網の目のように張り巡らされ、無数の細胞や組織と連絡を取り合うネットワークのようなものである。
神経には網の目のように張り巡らされた細かいネットワークの末梢神経とそこから集められた情報がさらに集まっている中枢神経とがある。
神経の種類図
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・中枢神経
脳と骨髄からなっていて全身に指令を送る神経系統の中心的なはららきをしている。
脳は頭蓋骨によって、骨髄は脊柱によって守られている。
・末梢神経
中枢神経とからだの内外の諸器官に分布する神経と結び、情報の伝達を行っている。
末梢神経には運動神経と自律神経の二つがある。
神経はどのようなはたらきをしているのか?
下記の図面で説明する。
graph_karada022_02ab.pnggraph_karada022_02c.gif
体が自然に動くしくみとは?
ボールを蹴る動きを例に調べる。
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①目から得た情報(転がってきたボール)が神経を通り脳で認識する。
②脳は認識した情報をもとに「ボールを相手に返す」よう神経を通じて筋肉に伝える。
③命令された指令によってからだはボールを相手に蹴り返す。
情報はどのように伝わるのか?
脳にあるたくさんのニュウロンという神経組織が情報をつたえる。
説明図
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ニューロンとシナプスの説明
神経細胞は脳内にとても細かく張り巡らされていて、人間ひとりのニューロンやシナプスを全部つなげると、100万kmになるといわれている。この距離は実に地球と月との距離の約2.6倍になる。
・ニューロン
脳の中で情報を受け取り、次の細胞や器官へ情報を伝えるはたらきをしている。
ニューロンの入力部分は樹状突起、出力部分をシナプスと言い、伝送する部分を軸索という。回りの不徳なっているところは髄鞘と言い、信号速度が速い部分である。人間の脳にはこのニューロンが100億から1,000億個ほどあると言われている。最も長いニューロンは腰から始まり膝に「動き情報」をつたえるもので1mほどになる。
・シナプス
ニューロンどうしをつなぐ、情報伝達の架け橋の役目をしている。つなぐと言っても実はわずかにすきまがあり、シナプスの間隙といって、目に見えないほどの狭いところで神経伝達物質を放出し、情報を伝えることが出来る。シナプスの情報の伝わりやすさはいつも一定ではなく、入力のつよさにより変化することで、例えば興奮の情報と抑制の情報を相互に加減している。これをシナプス可塑性(神経に特定の刺激が加えられ続けると、その情報を学習し、その後のはたらきが変化すること)と呼び、学習・記憶の細胞メカニズムにも関係があると考えられている。
ストレスなどから起きる神経の病気とは?
神経はとてもデリケートでストレスなどでバランスをくずす。
神経の病気図
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自律神経失調症とは
過度のストレスにより、自立神経のバランスがくずれ体の器官がうまくはたらかなくなり、さまざまな症状が現れる病気である。
ストレスの他には食生活の乱れや睡眠の不安定などのより発症することもある。
脊髄が傷つくとどうなるのか?
体を動かす神経や知覚の神経が集まっている脊髄は大切にしなければいけない。
骨髄損傷は主に交通事故やスポーツなどによるけがなどが原因で、脊髄が傷つくと、感覚機能や運動機能に支障が起こる。傷ついた部分から下部の神経に脳からの指令が届かなくなると麻痺がおこる。
午後はウオーキングに出かける。
今日はまたやけに暖かい。人出も多い。
直ぐに汗ばんでくる。
暖かいほうがかったるい感じがする。
筋トレの所でB氏と話しているとA氏がやってきた。
結構いろんな話をするようになった。
渓流釣りの解禁日まで後1週間になった。
明日は秩父の漁協に入漁券を買いに行き、雪などがないか川の様子を見に入る。

at:隠居宅

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