体(皮膚)の勉強とウオーキングと筋トレ(15)

今日は皮膚について勉強した。
皮膚とは暑さ、寒さ、太陽光線、摩擦や毒物などから体を守る働きをしている。
五感の内のひとつ「触れて感じる」触覚の器官である。
触覚を感じる仕組み図
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表皮の内側にある真皮には触覚、圧覚、痛覚、温覚、冷覚の5つを感じるセンサーが備わっていると言われる。
皮膚のしくみについて調べる。
皮膚のしくみ図(まるで地層のようである)
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皮膚は大きく分けて表皮・真皮・皮下組織の3層からできている。
・表皮
皮膚の一番外側に有り、手のひら・足の裏以外は0.2mm以下の厚さである。表皮の一番外側にある角質層では古くなった細胞が垢となってはがれ落ち、新しい細胞と入れ替わっている。
・真皮
毛細血管、リンパ管、神経などが通っている。皮脂を分泌する脂腺や汗を出す汗腺なども真皮の中にある。外部からのさまざまな刺激を敏感に感じ取る5種類のセンサーのはたらきがあるのもこの部分である。
・皮下組織
太い血管も通っているが、主に脂肪細胞でできていて、外からの刺激に対するクッションのような役割をしている。栄養を貯えて置く働きもある。
暑いとなんで皮膚から汗が出るのか?
汗をかく仕組み図
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皮膚が体温を調整する仕組みは
・暑い時
汗腺で作られた汗が皮膚の表面に出る。汗が蒸発する時に熱が奪われるため体温が下がる。また、皮膚の血管を広げ、温度が上がった血液をたくさん流すことによって熱を逃がす。暑いと皮膚が赤くなるのはたくさんの血液が流れている血管が透けて見えるためである。
・寒い時
立毛筋のはたらきにより、毛穴や汗腺がふさがって熱が逃げるのを防ぐ。寒いと鳥肌がたつのはこのためである。皮膚の血管が縮んで血液の流れる量をへらすため、血管がすけてみえなくなり皮膚は青白く見える。
皮膚は何で日焼けするのか?
日焼けする仕組み図
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日光にあたると、皮膚の表面にメラニンという黒い色素が増え、皮膚は黒くなる。日光に含まれる紫外線をたくさん浴びると、皮膚がんの原因になる。メラニンは紫外線がからだの中に入りすぎるのを防いでいる。
じんま疹って何?
主な原因図
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じんま疹は皮膚が急にかゆくなり、赤く腫れあがる状態である。時間がたつと一が変わることもあり、普通は数時間から1日、長くても数日で消えるが症状が繰り返し起こりやすい病気である。発疹のあとがのこらないのも特徴である。
原因は
・特定の食品や添加物
・クスリ(ペニシリンなおの抗菌薬、アスピリンなどの解熱鎮痛剤など)
・ダニやカビなど
・細菌やウイルスへの感染
・暑さ、寒さなどの気温の変化
・日光
・虫刺され
・ベルトや下着などによる刺激
・ストレスなど
治療には一般的には抗ヒスタミン剤などを使う。
重症になると目の周りや口の粘膜が腫れたり、のどが腫れて声がかすれたり。果ては呼吸困難になったり、消化器官にも反応が起きて下痢や腹痛になったりすることがある。
午後はウオーキングに出かける。
いつもの日課コースを黙々と歩く。
筋トレをやっていると仲間がやってくる。
暖かいせいもあるのか入れ替わり立ち代わりやってくる。その都度話をする。
A,B、C、D氏と今まで話した人と話をしていると仲間が知っている人がやってくる。E、F氏と二人増えた。
1時間ばかり話を続けた。男の井戸端会議である。難しい話はしない。
健康についての話が多い。
帰ってくるとキッチンドリンカーとなって料理を作る。
作っていると今日は19時から地元の町内会の理事会があることを思い出す。
晩酌の途中で理事会に自転車で行く。
回覧板と次年度の役員を選んでくださいという資料をもらって終わりである。
帰ってきて晩酌の続きをやる。

at:隠居宅

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