体(胆のう)の勉強とウオーキングと筋トレ(11)

胆のうについて勉強した。
胆のうは肝臓で作られた胆汁を溜めて置くはたらきをする。胆のうは肝臓と十二指腸をつなぐ管の途中に有り、西洋梨のような形をしている。長さは10cm、幅は4cm程度で、50~60mlの胆汁を貯えることが出来る。
位置図
位置図.jpg
胆汁は脂肪を消化するために必要な液体で、肝臓で1日に1リットルほど作られる。
胆汁の成分はピリルピリンという黄色っぽい色素、コレストロール、胆汁酸塩などですがおよそ90%は水分である。胆のうにためられている間に水分が吸い取られ、5~10倍に濃縮される。
胆汁に含まれる成分.gif
肝臓で作られた胆汁は食事をしていないときに肝臓から出て総肝管を通り胆のうに入る。胆のうでは濃縮され一時的に貯えられる。
体内に取り入れた食べ物が十二指腸に到着すると、胆のうは筋肉を収縮させて胆汁を押し出す、そして総胆管を通り胆汁は十二指腸へ注がれる。
胆汁の流れ図
胆汁の流れ.gif
胆のうの病気は胆石が出来ること、脂肪の取りすぎにより、コレストロールが固まり石のようになって胆のうに溜まってしまう。
胆石の出来る場所図
胆石が出来る場所.gif
胆石が出来る場所は胆のうが一番多く「胆のう結石」という。他にも胆石が出来る場所によって「総胆管結石」「胆内結石」という。
胆石によって頭痛や発熱などの症状が現れる病気を「胆のう炎」という。
日本では食生活の変化と高齢化により、胆石症が増えている。日本の総人口の10~15%が胆石を持っていると言われている。
原因はさまざまであるが、主に脂質の取りすぎや細菌に感染することがあげられる。食事の時に脂質を取りすぎると胆汁の中でコレストロールが固まり、少しずつ大きくなり結石になる。また、胆のうや総胆管が細菌に感染すると胆汁の中の色素が変化して結石になりやすくなる。
昼食後日向ぼっこしながら昼寝するが日差しが強くなってきて下着を着ていると暑いくらいである。上半身裸になり日光浴とする。気持ちがいい。日焼けするかな。
午後はウオーキングに出かける。
暖かい風が結構吹いている。
いつもの日課コースをこなす。
帰ってくる時に食料を買い込む。
日が高くなってきた。17時頃帰ってくるが日がまだ残っているくらいになった。
キッチンドリンカーとなって料理を作るが少し早いので日記を書いて置く。

at:隠居宅

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