体(すい臓)の勉強とウオーキングと筋トレ(9)

午前中は釣りの準備を少しずつやる。
東北への釣り遠征で使ったものは何処に仕舞ったか覚えているが昨年の解禁時のキャンプに使ったものは何処に仕舞ったか忘れている。
探し出しながらである。
思い出せないと体の勉強をする。
不思議なことに勉強しているとあそこに仕舞ったかなと思いだすのである。
今日は膵臓について勉強をした。
すい臓は食べ物を消化する膵液を作り、十二指腸に送り出す働きをしている。また、血液中の糖分の量を調節するホルモンを作り、血液の中に送り出す働きもしている。
すい臓は胃の後ろにあり、長さは20cmほどの細長い形をしている。休んでいる時と働いている時は色が変わる。
すい臓の位置図
Illu_pancrease_jp.jpg
休んでいる時と働いている時は色が変わる。
名称未設定 2.jpg名称未設定3.jpg
すい臓で作られた膵液は十二指腸へ送られ、栄養を分解したりする。
膵液のはたらきは胃で消化された食べ物が十二指腸に入ると、十二指腸からホルモンが分泌され、その刺激によってすい臓からすい液が送り出される。すい液は十二指腸で様々な栄養を分解したり、胃液で酸性になった食べ物を中和する働きをする。
弱アルカリ性の透明な液体で、1日に約500~800ml分泌していると言われている。
すい臓のはたらき図
graph_karada015_02b.gif
すい臓は血液中の糖分を調整するホルモンをすい臓の中のランゲルハンス島の中にある細胞で作っている。
説明図
graph_karada015_03b.gif
すい臓の中にランゲルハンス島と呼ばれる細胞の集まりがある。その中のアルファ細胞ではグルカゴンを、ベータ細胞ではインスリンという血液中の糖分を調整するホルモンがそれぞれ作られている。
グルカゴンのはたらきは:血液中の糖分を増やす。
・脂肪組織の脂肪をぶどう糖に作り変える。
・肝臓に貯えられたグリコーゲンをぶどう糖にもどす。
インスリンのはたらきは:血液中の糖分を減らす。
・血液中のブドウ糖を細胞に取り込ませる。
・余分なぶどう糖を脂肪組織に貯えさせる。
・ぶどう糖をグリコーゲンという物質に作り変えて肝臓や筋肉に貯えさせる。
グリカゴンとインスリンは血液中の糖分のバランスを保つために、協力しながら働いている。
すい臓の病気については下記をご覧ください。
karada015.pdf
午後はウオーキングに行く。
随分と暖かい。出かける時に上着を忘れるくらいである。
公園は日曜日で暖かいとあって大変混んでいる。
いつもガラガラの駐車場も満杯に近い。何百台と止まっていると思う。
いつもの筋トレの所に行くとB氏とD氏が居た。しばし話をする。
後はもくもくと運動する。

釣りの準備を進めている。
DSCF4511.JPG
公園の駐車場はいっぱいである。
DSCF4505.JPG
公園では家族連れが楽しんでいる。
DSCF4506.JPG

at:隠居宅

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この記事へのコメント

スーさん
2021年02月15日 09:30
おはようございます。いろいろと体の仕組みを調査されて、医者に
なれそうですね。各部位の連載を拝見させて頂き、非常に勉強に
なりました。人間の体って精密に出来ており、感心させらました。
よく、長年も臓器が働いてくれるのに感謝するしだいです。
ところで、コロナの感染も少しは減少したようですが、まだまだ
気を許せない状況だと思います。減少数が二桁に達しないと安心
できません。そろそろ、春らしくなって来ており、釣りの解禁は
待ち遠しいことでしょう。コロナに感染しないよう、十分な対策
を練って、お暮しください。では、お会い出来る日まで・・・。
以上

釣り好き神子
2021年02月15日 20:45
コロナ退屈で身体の勉強を始めました。知らないことが多くて勉強になっています。
もっと早くから勉強すればもっと長生きできただろうにと思っています。
でも、勉強を初めて体のしくみが分かって来るとひょっとして100才まで生きられるかなと思うようになってきましたよ。ハハハ