体(腎臓)の勉強とウオーキングと筋トレ(8)

朝、釣りの準備を始める。
チェック表を取り出し、一つずつ確認していく。
先ず一部を乾燥した。
その後腎臓について勉強する。
腎臓は血液をろ過し、尿を作る。そのほかにはからだの中の水分や血圧、体液のバランスなどを調整したり、生きていくために必要なホルモンなどを作る大切な臓器である。
腎臓の形と位置図
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尿を作るには腎臓は血液をろ過し、老廃物(エネルギーの燃えカスなど)などを取り除く。再利用できるものはきれいになった血液と一緒に体の中にもどし、からだにとって必要のない水分・塩分・老廃物などは尿としてからだの外に出す。腎臓の働きが悪くなり、尿をつくることができなくなると、排泄されるはずの老廃物や塩分などがからだの中に残ってしまう。そうするとさまざまな病気を引き起こすことになる。
尿を作る仕組み図
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ろ過するのは糸球体で、細かい毛細血管が毛糸の球のように丸まって出来ている。糸球体は大体0.1~0.2ミリほどの大きさで、1つの腎臓に約100万個の糸球体がある。糸球体はふるいのような構造をしており、心臓から腎臓に流れ込んできた血液がこの糸球体を通ると、老廃物がふるいを通ってろ過される。赤血球やたんぱくなどはろ過されず、きれいになった血液が腎臓から出ていく。
糸球体でろ過される尿(原尿という)は、健康な人で1日におよそ150リットルになるという。実際の尿は1.5リットル程度なので、99%は再吸収されることになる。この際吸収するのは尿細管で、糸球体でろ過された原尿には老廃物以外にアミノ酸やぶどう糖などの栄養素や塩分(ナトリウム)、カリウム、リン、マグネシュウムなどさまざまなイオン(電解質)も含まれている。このような体にとって必要な成分を再吸収することにより体内の水分量を一定に保ったり、イオンのバランスを調整したり、体を弱アルカリ性の状態に保ったりしている。
尿の生成図
尿の生成.jpg
腎臓では体内の水分量や血液、体液のバランスも調整している。例えば水をたくさん飲んだ場合と汗をかいてのどがカラカラの場合では必要な水分量に違いがある。体にとってちょうど良い状態になるように尿の量を調整して体内の水分量のバランスを一定に保っている。ナトリウムやカリウムなどの体液の成分のバランスも調整している。
水分の調整図
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更に骨髄で作られる赤血球を増やすホルモンや血圧を調整するホルモンも作っている。
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腎臓の病気については下記をご覧ください。
karada012.pdf
午後はウオーキングに出かける。
帰り道孫から車を貸してほしいと電話があったので自宅により孫に預けた。
隠居宅まで歩いて帰る。

釣りのためのチェック表である。
DSCF4497.JPG
シュラフなどを干した。
DSCF4500.JPG

at:隠居宅

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