体(肛門)の勉強とウオーキングと筋トレ(6)

消化器の終点である肛門の勉強をする。
肛門は排便や排ガスをつかさどる器官である。また肛門には、固形便か下痢便かガスなのかを判別するセンサーも備わっている。
肛門や肛門周辺にできる病気を痔という。痔はおもにいぼ痔(痔核)・きれ痔(裂肛)・あな痔(痔ろう)があり、これらを3大肛門疾患という。
肛門の解析図
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・歯状線:直腸(粘膜)と肛門(皮膚)の境目、歯状線より下は痛みを感じ、上は痛みを感じない。
・肛門陰窩(いんか):歯状線のところにあるくぼみ、痔ろうの原因になる。
・括約筋:肛門を閉じる働きをする筋肉、内括約筋と外括約筋がある。内括約筋は自分の意思とは関係なく直腸に便が送られてくると自然にゆるみ排便の準備をする。外括約筋は意識的に締めたりゆるめたり出来る。
・肛門のクッション:網目状に広がったけっかんがあり、弾力性に富んだ部分、肛門をピタリと閉じる役割をしている。水道のゴムパッキングのように便やガスのもれを防いでいる。クッションが大きくなると痔核の原因となる。
痔は肛門と肛門周辺に出来る総称で、「日本人の3人に1人は痔に悩んだことがある」と言われるほど非常に身近な病気の一つである。
痔の説明図。
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痔は主に次の三つに分けられる。
・痔核:肛門に強い負担がかかることで、肛門を閉じる役割をするクッション部分が晴れた状態、内痔核と外痔核がある。
・裂肛:硬い便の排泄や下痢によって肛門が切れた状態。
・痔ろう:歯状線のくぼみから細菌が入り込み、中で膿がたまり、その膿が出た後に肛門内部に通じる管が残った状態。
痔の予防10か条
・毎日風呂に入る。・お尻を綺麗にする。・便秘をしないようにする。・下痢をしないようにする。・排便はいきまない。・お尻を冷やさない。・長いドライブをさける。・酒、たばこ、コショウなどの刺激物は避ける。・正しい検診を受ける。
ちなみにワシは若いころお尻を冷やし過ぎていぼ痔になって経験がある。
午後はウオーキングに出かける。
風はあるものの寒いほどではない。建国記念日の祭日であるが人出は少ない。
イチョウコースの2,65kmを重りをつけて歩き、筋トレを30分くらい行う。
車に帰るとラジオ体操を行い、体を柔らかくする運動を行う。
全部で1時間20分くらいの日課になっている。
帰りは買い物をしてくる。

昼に庭を見るとヒヨドリが野菜の葉っぱを食べている。餌箱が空っぽになっていたのである。
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at:隠居宅

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