体の勉強とランニング(4)

朝から体の勉強を続ける。
今日は肺について調べた。
調べるが専門的用語が多い。
いくつかの記事を見て分かりやすいところを選びだしていく。
素人なりにまとめていく。
肺について調べた。
肺とは脊椎動物の器官の一つである。空気中から得た酸素を体内に取り込んだり、老廃物である二酸化炭素を空気中に排出する役割(呼吸)を持つ。これに対して水中から得た酸素を取り込み、水中に排出する器官が鰓(えら)である。(魚の話)
肺は左右に分かれているが対象ではなく、二つの肺の間の左寄りに心臓があるため左側が小さい。
人の肺、濃い灰色の臓器、左右に一対あるが間の左寄りに心臓がある。
300px-Heart-and-lungs.jpg
肺は胸部の左右に肋骨と横隔膜に囲まれてある。気管・気管支によって口と鼻とつながっているが、気管支は枝分かれしながら次第に細くなっていき、最終的には肺胞という小さな袋の集まりになる。この肺胞の周りには細かい血管がとりまいており、肺胞内の空気との間で、酸素や二酸化炭素のガス交換を行っている。
肺の概略図(イメージ図)
無題.png
肺は空気を出し入れすることによって、空気中の酸素を血液中に取り込み、血液中の老廃物を空気中に排出する働きがある。
ガス交換はどのように行われるのか。
濃度の高低にによって物質が移動する(水の流れと同じ)「拡散」と呼ばれる現象による。
つまり、酸素は濃度の高い細胞から濃度の低い毛細血管へ移動し、二酸化炭素は濃度の高い毛細血管から濃度の低い肺胞へと自然に移動している。
肺胞がガス交換する仕組み(イメージ図)
肺胞がガス交換する仕組み.png
人間は生きて行くために食物を食べるが、これがエネルギーとして体の中で使われるためには、酸素が必要になる。そしてエネルギーを作ったあとには二酸化炭素が出来る。
ちょうど自動車がガソリンを使って走る時に酸素が必要で、二酸化炭素を排出するのと同じである。
魚は鰓呼吸であるが水中から地上に上がるときに人間は肺呼吸するように進化したという。
午後はランニングに出かける。
いつものコースを3周する。
まだまだ、訓練が足りない。
するとウオーキングの友最初に話を始めた人と会う。
しばし、話をする。
熱くなったので上着を車に置いてきたので話していると寒くなってきた。
また、会いましょうと分かれる。

帰り道車が混むのでよく裏道を通る。狭いところの道路で本数の少ない踏切を渡るが珍しく電車が来た。
DSCF4469.JPG

at:隠居宅

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