体の勉強とランニング(3)

朝から体の勉強を始める。
今まで気にもしていなかったが調べていると面白くなってきた。
今日は血液について調べた。
血はどのようにして作られるのか。
・血液とは動物の体内を巡る主要な体液で、全身の細胞に栄養分や酸素を運搬し、二酸化炭素や老廃物を運び出すための媒体とある。
・血液の量は体重のおよそ1/13という。その血液が細胞に酸素や栄養分を運び、あらゆる臓器や組織が働き、生命が維持されている。30%以上無くなると生死にかかわるという。
この大切な血液を作る場所は、骨の中心部にある骨髄という。ここに造血幹細胞という細胞があり、骨髄の中で盛んに細胞分裂を行い、赤血球、白血球、血小板の三種の血球に成長するという。
・赤血球の寿命は120日とされ、全身を循環し、寿命を全うすると最後は膵臓や肝臓で破壊される。正常な人で毎日だいたい赤血球の全体の0.8%が入れ替わると言われる。
血液を作る場所の骨髄はおもに睡眠時に活発に働いて血球を産生する。そのために寝不足が続くと体は古い血液を使いまわすようになり、血液の質が下がってくる。睡眠は良質な血液をつくるうえでとても重要な生命活動といえる。
・赤血球の数をコントロールするのが腎臓のようで腎臓から出るホルモン(エリスポエチン)で、ワシのように腎臓が弱っていると赤血球が少なくなり、逆に赤血球が増えすぎると血液がどろどろになり血栓を作りやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞などの危険性が増すことになるという。
スポーツ選手が酸素運搬能力(持久力)を向上させようとエリスロポエチン製薬をつかうというドーピング問題になっている。したがってエリスロポエチン製薬は禁止薬物になっている。
・エリスロポエチンが合成できなくなると慢性腎不全となり透析を行わなければならなくなるようである。ワシは赤血球の数は基準値より少ないがまだ透析が必要なところまでは至っていない。薬で対応している。
腎臓の役割造血ホルモンの役割図(クリックで拡大、2度でさらに拡大)
01.jpg
・白血球は5種類の細胞の集合で殺菌作用を持ち、免疫機能にも作用する。
・血小板は血管が損傷を受けると粘着・凝集反応を起こし止血に重要な作用を持っている。
医者になるつもりはないので大まかな知識だけを調べている。専門的なところはむつかしくて理解が出来ない。
日向ぼっこをしながら昼寝する。
気持が良い。
何故かなと思う。体が温まり血行が良くなるからだと思う。
風呂に入っているのと同じである。
目覚めるとランニングに出かける。
桜コースという1,330mを歩いたり、走ったりているとウオーキングの友にあう。
アレー荷物を背負っていないねという。
そうなんです。心臓を鍛えるために方法を変えましたと説明する。
3周すると約4km、一番はふくらはぎに疲れが出てくる。
でも、無理をしていないので筋肉痛にはなっていない。
まだ体が重く感じる。

今日は日曜日桜コースには沢山の人が走ったり歩いたりしている。
DSCF4466.JPG
芝生ではあちらこちらで家族連れが楽しんでいる。
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公園の駐車場から出てくると車が多くて渋滞である。信号を3回待ちであった

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今朝はヒヨドリが入れ替わって2羽来た。夫婦のようである。
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at:隠居宅

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この記事へのコメント

三澤 榮一
2021年02月01日 13:55
田村さんの健康調査が参考になりました。私も健康診断で赤血球が少ないと診断されていますので、睡眠とウォーキングが造血作用に良い効果をもたらすようなので、心がけ項目に加えます。以上
釣り好き神子
2021年02月01日 19:22
赤血球が少ないのは腎臓が弱っているからだと言います。何故かと聞くと血圧が高くなっているからだと言います。何故血圧が高くなったんですかと聞くと痛風がおきた時しばらく痛み止めのロキソニンという薬を飲んでいました。これの副作用で腎臓が弱ってきたせいだと言います。
いろんなものが関連しているようですが一番は血液の循環が弱くなっているからだと思うようになりました。そのために心臓を鍛えることにしました。