ウオーキング(19)

午前中はのんびり過ごす。
早くも3月1日の渓流釣りが終わった後、6月から北海道へイトウを釣りに行きたいと思っているのでその構想を考える。
北海道大学かなんかで川を流れてくるイトウの遺伝子のようなものを調べるとまだ沢山の川にイトウが居るという。
ワシもまだ居ると思っている河川があるのでそれを調べてみたいというのと今まで120㎝のイトウを釣ったがもっと大きいイトウが居るのではないかと思っている。
大物のイトウ釣りをするのをメインに考えて居る。
北海道のどこにいるかを考えて居る。
地図で調べ釣ってみたいところを選び出している。
午後はウオーキングに出かける。
昨年に歩いた河川敷にに行く。
まだ草は枯れてはいるが河川敷に残っている。
今日は藪漕ぎをするのと同じように棒切れをもって入っていく。
北海道でアメマスやイトウを探す時草をかき分けていくのと同じである。
そのリハーサルをしている。
昨年歩いたところを探す。
草の中を歩くとところどころに昨年歩いた場所が見つかる。
まだ、昨年歩いたから分かっているので楽なものである。
知らない北海道の土地では簡単ではない。
昨年の草がない時は20分くらいで歩いたところを1時間かかって歩いた。
なんとなく野生人間に帰ったような気がする。
遊歩道に出ると洋服には枯れ草などがびっしりついている。
そして公園内を歩き始めると家に帰ろうとするよく合うウオーキングの友に会う。
しばし話をする。昨日(ワシは別の所を歩いた)他の2人の仲間と会って話をした。ワシの話題も出たという。
今日は90分以上も歩き少し時間が遅くなったので夕日が沈むところであった。

昨年歩いた河川敷に行く。枯草がまだある。
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枯草をかき分け歩き川に出ると30匹くらいの鯉が泳いでいるところに出た。
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ウオーキングの友と別れて帰っていると夕日が沈み始める。だいぶ日が伸びたなと思う。
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歩いていると目の先に小鳥が餌を取っている。公園内で人になれているのか近寄っても逃げないばかりかさらに近寄ってくる。しばし、観察する。大きい虫を見つけて食べ始める。するとちょっと大きい鳥がやって来たと思ったらワシの近くまで逃げる。助けてと言っているようである。動かないでじっとしていると先ほどの鳥がまたやってきた。小鳥を食べるというよりワシの縄張りから出ていけと言っているようである。小鳥は逃げていった。小鳥が食べていたものを見ると死んだばったである。
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自然を観察していてあっという間に日はじずんでいった。
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at:隠居宅

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