釣りの中止とウオーキング(19)

昨日訃報が入った。
仙台に住んで居る家内の妹が亡くなったというのである。
突然のことで驚いている。
聞くとガンのようである。
ガンは恐ろしい。
おかしいと救急車で病院に行ったが医者から手の施しようがありませんと言われたようである。
いつも書くが内臓には神経がない。
したがってガンに襲われてもしばらくは気づかない。その場所から血管などを通って転移して神経のある所に行くと痛くなって分かる。
ところが痛みの症状が出た時はガンの転移が進み手の施しようが無くなることが多いという。
ワシは約2年前に内視鏡検査で直腸がんを見つけてもらった。
手術で切り取り、転移しているかもしれない部分を放射線治療してもらった。
現在は再発していない。発見が早かったからだという。
見つかった時言われたのが気が付かないで置いておくと2年後には手に負えなくなるとのことであった。今頃死ぬ思いになっていたと思う。
直腸がんは肝臓にまず転移するそうで、肝臓も沈黙の臓器と言われるように神経がない。そこから痛みの出る所に転移すれば手の施しようが無くなるという事だった。
ガン検査は行うべきだと思っている。
葬儀は近くに住んで居る身内だけで行うというので出かけないことにした。
コロナが収束すれば出かけることにする。
という事でしばらく喪に服することにする。
したがって鯉釣りは年内はやらないことにした。
しかし、体力維持は続ける。自分の身体は自分で守るしかないと思っている。
午後はウオーキングに出かける。
歩き始めるといつもより重く感じる。
訃報を聞いて気合が入っていないからだと思う。

沼にアオサギが居た。
DSCF3980.JPG
近寄ると飛び去る。見ると身体は小さい。
DSCF3983.JPG

at:隠居宅

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

スーさん
2020年12月24日 11:42
今日は、この度は奥様の妹さんがなくなり、誠に御愁傷でございます。
ガンて、なかなか気づかないもので、人間ドッグや健康診断を実施して
いないと引っかからないものです。通常、健康だと自信を持っている人
ほど危ないと思います、神子さんは、大腸ガンに罹り回復されましたが
その後のケーアーが大変だと思います。再発をしないように、点検を
行ってください。多分、五年以上の経過診断が必要と思われます。
魚釣りが出来ないのは、誠に残念ですね・・・。以上
釣り好き神子
2020年12月24日 22:25
ありがとうございます。
知っている人がなくなっても寂しいんですが、身近な人がなくなるとなお寂しいもんです。
でも、どうしようもないんですね。ワシには何にもできません。
結果を聞くだけです。
わが身のことだって知らないことだらけと思っています。
ワシは運よくがんを見つけてもらえたので良かったと思います。
がん検診の重要性を感じています。