日課のウオーキング

午前中はパソコンで釣り遠征の写真を整理する。
根気が無くなってきたように思う。
飽きてくるし、疲れてくる。特に目が疲れてくる。
横になって休む。
そして作業を続ける。楽しんでいるのかなと思う。なんだかお金を稼ぐために働いていたころを思い出す。働かなくちゃ家族を養えないぞとがんばったことが思い出される。
でも、今やっていることはもっと年を取った時の思い出を残しておかなくてはとがんばる。
午後は日課のウオーキングに出かける。
写真を撮るより運動が大切だと頑張る。
明日はがん手術後でCT検査をした結果を先生に聞きに行く。

チョットウオーキングコースから外れた休耕田にコスモスが咲いていたので寄ってみた。綺麗だなと思う。でも百姓の子どもだったことから思うと贅沢だなと思う。子どものころは人間のひたいくらいの畑でも作物を作っていた。今でも、千枚田というところで稲を作っているところもある。世界の中でまだろくに食べるものを食べられない国があると思うと贅沢だと思う。
GH010138(2).jpg
伊佐沼の水が少なくなって瀬が見えてきた。そこにシラサギの群れが居て休んでいる。鳥達は陸地では休めないいつ獣に襲われるかもしれないのでこのように水の中に居るのである。
シラサギ集結.jpg
沼の水が無くなったので鯉は周りの小さい河川で餌を取っている。まるでどぶ川である。でも、掃除屋さんと言われる鯉は何でも食べて川を綺麗にしてくれる。丸々と太っているところから見るとエサは豊富と思う。
GH010145(1).jpg

at:隠居宅

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この記事へのコメント

田村 俊司
2020年10月15日 21:52
お疲れ様です。なぜ田んぼに「コスモス」を植えるのか?ご承知だとお思いですが私の承知している事を一言。実は、昨今後継者不足などで機能していない水田は、放っておくと雑草が生え、害虫がつき、直ぐに荒れてしまいます。景観も悪く成り、休耕田は全くいいことがありません。また荒れてしまった水田は、元の様に、稲作や農作物が獲れるようにするまでには、土地を掘り返したり等々、大変な労力がかかります。そこで登場するのが「コスモス」なのです。栽培した植物を収穫せず、土壌と共に耕すことで後に栽培する作物の肥料にする手法を「緑肥」と云いますが、まさにコスモスも緑肥の一つなのです。コスモスは管理に手間がかからず、田んぼが荒れるのを防いでくれ、土地を肥やす効果もあります。また何より景観が良くなるのもいいですね。既に緑肥を観光資源として利用している処もある様です。ヨ-ロッパでは小麦を栽培する前にクロ-バ-を、アメリカではトウモロコシを栽培する前に大豆を利用しているそうですよ。
また自治体や農協によっては緑肥に対する補助金も出しており、コスモスによる緑肥は荒れた水田を守り、経済面、管理面での負担を軽減し、観光資源にもなり得る。まさにWin-Winなシステムではないでしょうか。
釣り好き神子
2020年10月16日 11:11
コメントありがとうございます。
ワシは百姓の生まれです。おっしゃることはわかります。
ワシが言いたいのは百姓をやる人が居なくなって休耕田にしておくのがもったいないと思っています。
ワシの実家は祖父の時代は大工で庭師でした。
親父が一人娘の我が家に養子に来て百姓をやることになりました。
親父は小作人などをやり金をためては田んぼなどを買い増やしました。土地を借りて作物を作っても居ました。
ワシ達子どもは小さい時から百姓の手伝いをしました。食べるのが精いっぱいだったと思います。
現在のように食料が輸入に頼るのは不安がありますが休耕田の使い道をもっと考えればいいのではないかと思っています。
ただのように使わしてやると言えば使いたい人は居ると思います。
このようなことを考えるのが行政の仕事ではないかと思っています。土佐市では一部やっているようです。
土佐市の出間にあるヒマワリ田のように観光地になっているのもありますがまだまだ休耕田畑は有ります。
全国を釣り歩いていてもよく休耕田畑を見かけます。
これでいいのだろうかと見るたびに思います。