ウナギ釣り仕掛け作り

朝からウナギを釣るための仕掛けを作る。
それこそ中学生のころにやったことなので思いだしながらである。
昨日とってきた竹で釣竿を作る。
竹の枝などを取り除く。
始めは雨が降っていなかったので外で始めたがすぐに雨が降り出したのでベランダに移動する。
同じ作業なので肩が凝ってくる休み休みで行う。
午後になって丁度40本出来た。
ウナギ釣りは下手な鉄砲かずうちゃ当たると同じで簡単には釣れないので数を多くする。
子どものころは多い時は100本くらい作り自転車に載せてあちらこちらを釣っていた。
釣れるのは良くて1~2匹くらいであった。
釣り方を書いていないが夕方仕掛けを川に置き、朝揚げに行くのである。
ウナギは夜行性なので夜しか行動しない。
竿ができるとタコ糸、ハリ、重りを使って仕掛けを作る。
丸い重りを買ってきていたが穴はテングスを通すように出来ていてタコ糸が通らない。
今まで使ったことのある大きい重りを使ってみると出来上がる。
でも大きすぎて駄目なので別の重りを上州屋に買いに行く。
そして作り始める。
作ってみてハリとタコ糸をもって思い切って引っ張ってみる。
すると針からタコ糸が抜けるのである。
針の割にタコ糸が大きいので止まらないのである。
ハリスに7号のテングスを使う。
これにタコ糸を結んだ。
子どものころのタコ糸はもっと小さかったかな、ハリはもっと大きかったかなと思いながらである。
何とかできてきた。
17時頃までに何とか10本くらい作った。晩酌に時間になったので続きは明日にした。

雨が降らないので外で作っていた。
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雨が降ってきたのでベランダに移動する。
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40本出来た。
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タコ糸、ハリ、重りを使って仕掛けを作る。
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タコ糸を直接貼りにつけるとすっぽ抜ける。テングスを使って作り始める。
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出来上がると思いっきり引っ張ってみる。
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丸い重りがだめでナス型重りにした。
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出来上がる。
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クルクルと巻いて持ち運びできるようにし出来上がりである。
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at:隠居宅

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