さつまいもを植える畝(うね)作り

今日は朝から庭の畑にサツマイモを植えられるように畝づくりを行った。
先ずミニ耕運機で耕す。5回目になる。草をやっつけるのである。
そして畝づくりの機械を使って畝を作る。
機械なので隅まで出来ない。
端っこは鍬を使う。
溝は雨が降った時の水はけのためである。水はけが悪いと畑の土が流されてしまう。
午前中は畝を作った。
午後は溝に、積んであった堆肥を置く作業をする。
堆肥はまだ十分に腐ってはいない。
農家では溝に藁を敷いたりしていた。藁がない時は草を刈ってきて敷いていた。
藁はないし、のっぱらには草もまだ生えていない。
目的は
・草が生えてこないようにする。
・サツマイモの蔓が伸びてくると地面についていると葉っぱのある所は芽が出てくる。さつまいもは非常に生命力が強い。茎を切り取って植えるくらいである。他に根が出てくると元の芋が大きくならない。世話をする時は芋の蔓を落ち上げて芽が出ないようにするが世話が出来ないときは敷き藁をするのである。
・最後にはこれらは畑の肥料になる。
堆肥はまだ草が生きている。中にはありがたいと生きつくのも出てくる。でも全体的に言えば草をやっつけられサツマイモの世話をすることにつながる。
堆肥は足りなかったが慰めくらいにはなった。
後は4月終わりころに家族にサツマイモの苗を植えてもらう。
これで残すは運転免許更新のための講習会の受講のみとなった。

ミニ耕運機で大まかに畝を作る。
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隅っこは鍬で溝を作る。
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さつまいもを植える畝が出来た。100本は植えられる。
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堆肥を溝に敷き詰める。
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足りなかったが何とか終わった。
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at:隠居宅

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