入漁券購入と釣り場の事前調査

今日は今年度の年間渓流釣りの入漁券の購入を兼ねて、3月1日の渓流釣りの解禁日をするための調査を行った。
今までは直接出かけていたが年を取って行動がきつくなってきたので現地の様子を事前に調べることにしたのである。
先ず漁協に行き年間の入漁券を買う。7.000円である。
解禁時の放流する内容を聞くと昨年の台風の影響で河川や道路が使えなく放流する場所が少ないという。
そして目指す荒川の支流中津川に入っていく。
本命である源流に向かう。
キャンプ場がある所で通行止めになっている。
ここから目指すところは普通に歩いて2時間以上歩く。とても重い荷物を背負っては入れない。
やむを得ず、引き返し次に考えていた支流に入る。
物凄いの荒れようである。
昨年の夏は西日本への釣行でいなく、台風で大雨にやられたとは聞いていたし、下流の河川でも堤防が決壊するほどの雨が降ったという事は聞いていた。
源流に入っていくに従い当時を思い起こせるような状況になっていた。
駐車場から奥に簡易浄水場が有り通行止めにはなっているが車が入れる道がある。
ここは台車で運ぶことを考えて居た。
ところがその道はえぐり取られて車など通ることはできないばかりでなく、歩くのもやっとという感じになっている。
浄水場から上流には山道が付いている。
この山道もすべてえぐり取られて護岸のコンクリートだけが残っている状態である。
途中でいつもヤマメが泳いでいる所を何カ所か見る。
居ない。昨年の台風の大雨で流されたと思う。
更に入っていくと最初の立派な橋が壊れている。
平成11年の時の大雨の時(過去の日記に有り)にも橋が流された。
でもこの時は道は大丈夫だった。
でも今回はそれ以上だったということが分かった。
ともかく30kgの荷物を背負っては入れないと思った。
ここはあきらめることにした。
出てくるとやはり下調べに来た人と出会う。
しばし情報交換をする。
地元の人と言う。
3番目を調べる。キャンプを考えて居る奥までの林道は通行止めにはなっているが数年前に普通で歩いて1時間半の所を3時間近くかけて入ったところである。
昨年は幹線道路からの入り口から通行止めになっていて入れなかった場所である。
車で車止めまで行けることを確認した。
ここしかないと判断して帰ってきた。

年間の入漁券を購入した。
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本命の中津川本流は通行止めになっている。
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本流や支流を見ると雪も氷もない。
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昨年キャンプした支流を調べに入る。簡易浄水場までは車も入れる道であったが跡形もない。浄水場の所は大きくえぐられコンクリートの狭いところを歩かなければ上流に行けない。
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浄水場から上流は山道であるがまるで水路のようにえぐられている。
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流木が道いっぱいにふさがっている。
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護岸のコンクリートだけが残っている。このコンクリートの上を歩くしか上流に行けない。
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途中でいつも泳いでいるヤマメを見るが居ない。流されている。
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最初の立派な橋も流されている。
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下流にあった鉄かごに石を入れた土台が流されて壊れたようである。
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橋げたの下も大きくえぐられ段差が大きく30kgの荷物を背負っては対岸に渡れない。
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at:隠居宅

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