釣り準備

先ず着ていくものを整理する。
まだタンスの中は冬ものが入っている。この際だと夏物に入れ替える。
その中から一部を準備する。寒くなった時も考えて長そでも用意した。
イクラを小分けする。いつもより少なめにした。
いつもは一日釣る分を入れていたが釣り遠征は長くて午前中くらいしか釣らない。
イクラを残すと悪くなってしまう。
いつもは22個くらいであるが37個になった。
でもこれだけでは足りなくなる。その時は現地で取り寄せることになる。
午後は釣りに使う電池式の古いカメラが見つからない。手元にあるカメラは充電式のカメラである。山の中で電池切れすると写真が撮れなくなる。
ケーズデンキに電池式のカメラを買いに行く。
最近はデジカメになって電池交換で撮るカメラはほとんどないという。
大きくて3万円するのがあった。山に持って行くのには重すぎる。
考えた末に充電式のカメラの予備の電池がないか聞いてみるとあるという。
充電器と予備電池で8,00円と言うのでこれにした。
帰ってきてから釣り仕掛けをチェックする。
昨年北海道でイトウ、カラフトマス、サケ、アメマスを釣った時のものがある。
まだ使っていないものもある。おいて置こうと思ったが、待てよ、おなじ海の魚だ、同じ仕掛けで釣れないかなと思った。
一部そのまま持って行き試しに釣ってみることにした。
小物の釣り仕掛けがない。渓流釣り仕掛けで釣ってみるつもりであるが、サビキ仕掛けなどでも釣ることを考えて居るのでそろえなければならない。
小魚を釣って生き餌で大物を釣ることを考えて居る。
大物を釣って刺身にして食べたいからである。
不足するものをメモに取る。後で釣り具屋に行くことにする。
夕方、突然ひょうが降ってきた。
雷が鳴りだしたと思ったら物凄い音で雨が降りだした。外を見ると大粒のひょうである。
5月だというのになんという事だろう。降る前は暑いくらいであった。降りだすとひんやりしてきた。

小分けしたイクラである。
画像
画像

カメラの電池の予備を買ってきた。早速充電してみる。
画像
画像

釣り仕掛けチェックする。
画像

夕方突然ひょう降ってきた。
画像

玄関前に飛び込んできたひょう、結構大きい。
画像
画像


at:隠居宅

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック