釣り遠征の準備

朝から地図とにらめっこしながらファイルにしまってある5万分の一の地図を探す。
過去に釣りに行った時に購入したものである。
5万分の一の地図があれば知らない川で道が無くても入って行ける。
20万分の一の地図で山の中と思っていたが5万分の一の地図を見ると結構民家がある。
特に九州と中国の南は高原の町がある。
標高500~800mくらいのところに町があるのである。
このような場所は渓流と言うよりなだらかな小川になる。
その街の中に1,000mくらいの山が突き出ている感じである。
したがって結構山奥まで民家があることになる。
イワナを探すためにはこの山の中に入って行かなければならない。
渓流釣りに102カ所選んだが九州、中国、四国あたりはほとんどがヤマメ領域である。
その点で今回近畿地方の渓流は止めにした。
一日かけて5万分の一の地図をそろえた。三分の二くらいあった。
ないところは20万分の一の地図を見ながら経験から感を働かして釣りに入る。
イワナが居るかどうかを調べるためなのでわずか数百メートルを釣るだけになる。
何処を釣るかは現地の様子を見て決める。
今回はイワナの刺身は望めないので海で釣った魚を刺身にすることを考えて居る。
夕方雨が降りだしたが食料を買出しに行き料理を作った。

過去に買い集めた5万分の一の地図を出してきた。この中から今回釣りしたいと思っている場所を探した。
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at:隠居宅

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