放射線治療(終わり)と釣り場探し

30回目の治療に行く。
いよいよ最終回である。
お世話になりました、でも、二度と来たくありませんと皆さんにお礼を言う。
最後に看護師さんが面談してくれる。
治療は終わったが副作用が気になります。
特に頻尿とお尻ですと言うと医者に話してみますと言って少し待つと初めての医者で今まで出していた頻尿の薬とお尻の薬を1カ月間分出してくれた。
これで一件落着になった。
思えば昨年の5月に地元の内科の先生にちょっとおかしいと気が付いてくれてがん治療に励み約一年でがんが無くなった。これも早期発見が出来たおかげと感謝している。
日記を見ていただいている人にはご心配をおかけしましたが無事治療は終わりました。
この場を借りてお礼を申し上げます。
あとは9月20日にCT検査し、10月4日にがん専門の先生による内視鏡検査して手術後の状況を見てもらう。
一年後には地元の胃腸・肛門病院で上部(食道、胃、十二指腸)、下部の大腸の内視鏡検査を受ける予定でいる。しばらくは毎年受けることを考えて居る。
今日は朝から雨模様でありウオーキングはしなかった。
釣り場の調査をする。
インターネットで各県の漁業協同組合を調べ漁業権があるかどうかを見る。
よくわからない。
ほとんどアユが中心でありイワナヤマメについてはわからない。
段々と過去の釣りを思い出してくる。
マラソンのような釣りになる。
午前中2~4時間くらい釣りどんな魚が居るかを確かめるだけである。
移動や食料の買出し、入浴などで時間が足りないくらいになる。
漁協や入漁券扱い所を探しているといくら時間があっても足りなくなる。
結局は現地に行って入漁券売っているところがあれば買うし、現地に観察に来た時に買うことにしていたのである。
何とか入漁券扱い所を見つけ購入して釣りに入るとその時に限って釣れないのである。
過去の日記にも書いて来たが3,00円の日釣り券を買って半日釣って坊主だったこともある。
入漁券は日釣りで500~3,00円と場所によって違う。
500円くらいのところがよく釣れて3,00円と高いところは釣れないのである。
かと言ってルールはルール入漁券が必要と分かっているところは釣るつもりはない。
今回の調査でヤマメを放流している河川が分かった。
放流ヤマメは釣る気がしないので釣るのをやらないことにして漁港で小魚を釣って楽しむことにする。
各県の漁港を釣り歩きどんな魚が居るかを確かめようと考えたのである。
漁港を調べる。
水産庁のデータによると日本全国に2,823カ所の漁港がある。
県別の数もわかった。
釣りが出来るかどうかが分からない。
水産庁に問い合わせする。
釣りが出来るかどうかのデータはありません。もし知りたければ各県か市町村の漁港を管理しているところに問い合わせすると分かるかもしれませんとの情報をもらった。
県別の漁港名が分かる一覧表を現地で見られるようにインターネットのお気に入りに登録した。
現地でその都度問い合わせることにする。

各県の漁協から漁業権が設定してある河川を調べる。
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日本全国の漁港数の一覧である。(クリックで拡大)
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県別の漁港数である。(クリックで拡大)
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at:隠居宅

この記事へのコメント

スーさん
2019年04月27日 06:58
おはようございます。長い間のガン治療は、お疲れさまでした。この後は、楽しい魚釣りの旅路が
待っておりますね。是非、身体の調子を見ながら
釣りを堪能して頂きたいと思います。また、四ヶ月後に、お会いいたしましょう。ボンボヤージ!
釣り好き神子
2019年04月27日 07:11
スーさんさん
ご心配いただきましたが無事治療が終わりました。1カ月くらい放射線治療による副作用が残るという事で静かにしなければなりませんが、神様がもう少し長生きさせてやれとおっしゃってくれたので無理をしない程度の釣りをしたいと思います。今度お会いできるときは酒も飲めるようになっていますのでまたのお付き合いをお願いします。
三面相
2019年04月27日 07:29
治療が終わったようで良かったですねえ。
しかもあまり副作用も強くなさそうでそれが良かったです。
食事もできない人がいますからねえ。
この際お酒も辞めましょうかねえ、アハハ
まあそうはいかないでしょうがほどほどにねえ。
お会いできる日を楽しみにしています。
釣り好き神子
2019年04月27日 19:45
三面相さん
ご心配いただきありがとうございました。
自分に気合を入れっぱなしで何とか切り抜けることが出来ました。
病院の更衣室でいろんな人と話をしました。
頭(肺から転移)、食道、肺、前立腺と居ました。前立腺が多かったです。
特に上部になると食欲がなくなるようです。
無理して食べていると言います。
ただ放射線はワシが10M何とかですが上部は4M何とかと弱いそうです。それでも真っ赤に日焼けしたように赤くはれている人もいました。

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