放射線治療とウオーキング

8回目の放射線治療に行く。
放射線治療が終わった後、25日に行った前立腺がん検査の結果が分かる日である。
先生は一大事なら26日にでも連絡すると言っていたので連絡がないところを考えるとだいじょうぶだったかなと思った。
案の定先日の先生でなく若い女性の先生が先生に用事が出来たので代理です言う。
結果は問題ありませんと言う。
でも、小水が近いのはどうしてでしょうと聞く。
この検査では前立腺肥大はわからないですかと聞くと分からないという。
前立腺が肥大になると回数も増えるが勢いが無くなってくるので分かるという。
自分で心配なのでインターネットで調べて行った。

「それをここに記録として残すことにする。(以下インターネットから)(図はクリックして拡大できる)
前立腺のある場所である。
前立腺は男性だけにある臓器である。
前立腺は膀胱の下にあり、尿道を取り囲んでいる。
また、一部が直腸に接しているため、直腸の壁越しに指で触れることができる。
大きさはちょうど栗の実くらいで、形も栗によく似ている。
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前立腺の構造図である。
前立腺はみかんのような層構造をしていて、尿道のまわりの内腺(みかんの実にあたる部分)と被膜付近の外腺(みかんの皮にあたる部分)に分けられる。
最近では辺縁領域、中心領域、移行領域の大きく3つのゾーンに分けられることもあり、辺縁領域は従来の外腺、中心領域と移行領域は内腺にあたると考えられている。
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前立腺肥大症との違い
前立腺肥大症は、前立腺の病気のなかでもっとも多くみられる病気です。
前立腺肥大症とはいわゆる臨床的な概念で、良性前立腺腫大(Benign Prostate Enlargement, BPE)に膀胱下(尿道)閉塞(Bladder Outlet Obstruction, BOO)、下部尿路症状(Lower Urinary Tract Symptoms,LUTS)が絡み合った複合的な臨床像と定義されています。すなわち、良性前立腺腫大は内腺(尿道を取り囲む部分:移行領域)で発生するため、尿道が圧迫され狭くなる(尿道閉塞)ことで、尿がでにくい、トイレの回数が多くなる、尿をしたあとすっきりしない、などの自覚症状(下部尿路症状)があらわれます。排尿に関連する症状があらわれるようになると日常生活に支障をきたすこともあるため、適切な治療が必要になります。しかし、なかには前立腺腫大があっても症状がみられない人もいます。
一方、前立腺がんは、主に外腺(尿道から離れた部分:辺縁領域)に発生するため、早期では自覚症状はあらわれません。がんが進行し、尿道や膀胱を圧迫するようになると、排尿時の症状や血尿などがあらわれるようになります。
また、良性前立腺腫大は前立腺がんに進むことはないと考えられています。
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以上心配しながら結果を聞いたが何もなくて安心しているところである。
950円でがんがないかどうか検査してもらえたので安いものである。
午後はウオーキングをしてきた。

桜の花が一気に咲き始めた。
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at:隠居宅

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