人間の神秘とウオーキング

昨日宇宙がどのように生まれたかの動画を見たが昨夜自分なりに考えて居たせいか人間の世界に入り込んでしまった。
人間も無から生まれ大人になり消滅していく。
宇宙と同じではないかと思う。
目に見えない精子と卵子が結合し人間が生まれる。どうしてそうなったのかなと思う。
物質にはプラスとマイナスがある。そのプラスとマイナスのように結合するのであろうか。
そしてその精子と卵子の中に遺伝子があるというのである。
母体からエネルギーをもらい大きくなる。
眼にも見えない位小さいというのにどのようにして大きくなるのだろう。
母体から与えているのか、生まれた体が吸収し体を作っていくのだろう。
大きくなってくると生まれてくる。これはなんとなくわかる。体内では限界があるからである。
生まれた後は母乳とかミルクを飲みそして食事を食べ始め大きくなってくる。
細胞や遺伝子が増殖するからであろうか。
そして親から受け継いだ遺伝子により体や性格が親に似てくる。
身体の中に遺伝子はどれくらいあるのだろうか。
そして精子や卵子を作る時どのように遺伝子を取り込むのだろうか。
ある程度大きくなると成長が止まる。何故成長が止まるのであろうか。
なんで寿命があるのだろう。
そして死んでいく。
成長過程で結婚し子供を作る。子供を作らなければ人間は絶えてしまう。
そこで子孫を残すために快楽と言う手段が付いてきている。
動物たちにも快楽はあるのだろうか。
血のつながっている人同士では結婚できないが7親等(親子は1親等、兄弟は2親等:ワシの孫の孫の時代になればお互いに結婚できるようになる)以上離れると結婚ができるくらいワシから引き継いでいた遺伝子が少なくなるというのである。
人間は死んだあと放っておいても長年かけて土になる。無となるのである。
考えれば不思議な世界である。
宇宙の解明に物理学の方程式が使われる。
人間の身体も生まれた時からどのようにして体が形成されていくか解明できれば、例えば赤ん坊の時はどんなものをどれだけ当たえれば良いとか子どもの時はどうすればいいとか成長に従って食べるものと量が分かるようになればそれをプログラムに組みみんなが行えば同じような体格の人になるかもしれない。
病気は食べるもののバランスが良くなく起きるような気がする。成長に必要な栄養素を解明し食べ物を選ぶ。もし、例えば風邪の病原菌が体内に入ってきた時はどうすればよいかもプログラムに組み込む。
もっと若ければ考えたがなあと思ったところで起きた。
午前中はまた宇宙の動画を見る。
沢山の動画がある。すぐ昼になる。
午後はウオーキングに出かける。

坊主に剪定されたケヤキ並木、いつ新芽が出てくるのかな。
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桜の木にフクロウがと近づくとひもが結んであり近くにいたおじさんがワシのじゃと言う。
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桜の仲間は400種類もあるという。ソメイヨシノは種から育たなく接ぎ木か挿し木でなければ育たないと言われている。
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at:隠居宅

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