大腸検査

自宅近くの掛かり付けの医者で貧血気味なので検便の検査をしたところ鮮血が混じっているという。
痔かもしれないが検査をしたほうが良いというので胃腸の専門を紹介してくれた。
今日はそこに行ったのである。
待機室に男性二人、女性二人である。
9時半から下剤を10分おきに飲む。途中で排便したくなったらすぐ行くように言われる。
1時間すると500mlの水を一気に飲みその後排便を調べる。
まだ綺麗でないと追加して下剤を飲む。
下剤を1.5リットル、水を2リットル飲んでやっと下剤を飲まなくて済んだ。
ただし、14時の検査まで少しずつ水を飲んでくださいと言われる。
何もすることが無いので持って行ったパソコンをいじる。
院外へ行ってもいいというがトイレがないと困るので部屋で待機する。
13時半に検査用に着替える。
そしてモニターを見ながら検査を受ける。
あらかじめポリープが見つかったら取ってもらうようにしてある。
6㎜ほどの小さいのが一つあり取る。
もう一つ肛門近くに20mmがあるという。これは入院して取ることになるという。
悪性ではないようだが放っておくとガンになる可能性があるという。
取ってくださいと頼んだがこの病院には入院施設がないのでと埼玉医大に紹介状を書くのでそちらに行ってくださいと言われ、知っている先生に確認して11月30日に見てもらいに行き、予約を取ることになる。
ポリープを一つ取っただけであるが柔らかい食事を食べるようにと言われる。
勿論、酒は1週間飲んではだめとなった。
これが一番厳しい。

待機室で2リットル入りの下剤と水1リットルを準備して飲み続ける。
画像


at:自宅

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この記事へのコメント

三面相
2018年11月28日 07:35
なに、酒は1週間飲んではだめとなった?
小さくてもポリープを取ったからですかねえ。
それはお気の毒なことです。
でもそれでかなり健康になりそうです。
釣り好き神子
2018年11月28日 08:43
三面相さん
先ずはガンではなかったことは幸いです。
365日休肝日のない生活を送っています。
1週間も酒を止めろとは死ねと言うほどでもないですが結構厳しいお仕置きです。
でもこれで長生きできればとがんばることにしました。
1週間酒を我慢でできればひょっとして酒を飲まなくても生きていけるかなとも思っています。

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