仏様のお帰り

今日は盆の最終日仏様がお帰りになる日である。
子どものころから15日は山・川に行くのではないといわれてきた。
先祖は何もしないがあの世には死にたくはないと言いながら死んでいった人が沢山いる。
その人たちは寂しがっている。
墓に帰るとき連れて行くというのである。
この年になっても大昔からそのように言われてきたことに対してそんなことはないと思いながらも信じている。
長い人生亡くなった人の幸せを考えるなら一日くらいじっとしていてもいいのではないかと考えている。
今日、もし亡くなった人がいたらどのようにして亡くなったかなどのデータを調べると良いと思う。
信じる信じないは個人の自由であるがあの世の世界のことはまだわかっていない。
神様、仏様を信じる人はまだ沢山いる。
自分もまだ見えぬ神様、仏様を信じて自分の命に不安を感じながら生きている。
今日はウオーキングも控えた。

この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年08月15日 20:34
子供時代、夏休みは毎日のように仁淀川で遊んでいましたが、この日だけは、川底に引き込まれるから泳いではダメだと言われましたよ。
釣り好き神子
2016年08月16日 07:41
長野のいごっそうさん
ワシも友達と毎日のように川で遊んだり山で遊んだりしていましたが15日だけは出かけないでいましたね。
13日に門のところに先祖を迎えるところを作り松の木で迎え火を燃やし、15日は送り火を燃やしていました。
三面相
2016年08月16日 09:59
昨日は遊んでいたので・・・
今日はちょっとコメントがしづらいですねえ、アハハ
まあ現役の時はこの日も仕事をしていましたし、ご容赦を。
釣り好き神子
2016年08月16日 20:06
三面相さん
仏様に対する戒めのようなものでしょうね。
特に子供に対して言っていると思います。

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