障子の張替(障子張りその5)

障子の一部破けたところを切り取り張り替える。
切り取って残った桟の紙は洗うわけにもいかないので専用の竹でできたヘラのようなもので削り取る。
大きく破けたところは何かぶっつかって破けたと思うが小さく破けたのはどうしてかわからない。
昔の家のようにガラス戸がなく障子戸だけだと隙間風が入ってきて寒かったが障子は和風の飾りのようなものである。
すべてに外側にガラス戸が入っている。
しかし、破けたところは格好が悪い。
一部を張り替えると障子紙の色が違うので直したところが分かる。
いっそのこと色紙で張り直してみようかなと思った。
少し破けたところもその部分だけを違う紙でふさぎ障子を芸術作品にしたほうが面白いなと思った。
まだまだ昔の白い障子紙のイメージがあるが飾り物であるならばこの次は変えてみようと思う。
後少し残ったが飽きてきたのでワラビを収穫した。ワラビの収穫は峠を越して少なくなってきた。

少し破けたというより穴が開いたところである。
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一角を切り取り張る。
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映像ではわからないくらいになる。近くで見ると張り直したところが分かる。
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ワラビの収穫も少なくなり始めた。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年05月06日 08:34
ワラビは峠を越えたとはいえ、まだかなりの量を収穫できましたね。
これも、酒の肴に美味いですよねぇ。
釣り好き神子
2016年05月06日 09:37
長野のいごっそうさん
ちょっと採らないうちに伸びてきました。
ちゃんとつまみに保存していますよ。

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