山荘にやってきた

少しのんびりになると田舎のほうが良いと山荘にやってくる。
家内からは孫たちの小学の入学、幼稚園の入園式に出てあげればと言う。
しかし、外孫である。嫁先にも両親が居る。
あまりでしゃばると来づらくなると思い山荘にやってきた。
年を取ってくると子供のころ映画で見た「ならやまぶしこう」を思いだす。
役に立たなくなった老人は食いぶちを減らすためには山に捨てるという話であった。
後、象の死も思い浮かべる。象は自分の死を感じると群れから離れて象の墓場に行くという。
世の中良くなったとは言うが寝たきりで植物人間のようになってまで生きて居たいとは思わない。
したがって生きて居る時を精一杯過ごしたいと思うこのごろである。
しばらく滞在し渓流釣りなどして田舎の自然の雰囲気を満喫したいと思っている。
いつものように料理を10日分作った。

at:山荘

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年04月04日 20:21
山荘へ行きましたか。
のんびりと山の生活を楽しんで下さい。
でも、「ナラヤマブシコウ」は思い出さないで下さいねぇ。
何か寂しく・悲しくなりますよ。
三面相
2016年04月04日 20:55
山荘が一番いいようですねえ。
好きないい場所があって幸せですよ、
ピンピンころりを希望ですよねえ
皆さんそのように思っていますが
貴君のように年金の多い人は簡単には死なせてくれませんよ、
生かせておけばそれだけ入ってきますからねえ、アハハ
釣り好き神子
2016年04月05日 08:16
長野のいごっそうさん
しんみりするといかんですなあ。
つい先のことを考えてしまう。
今を大切にしなきゃあです。
釣り好き神子
2016年04月05日 08:27
三面相さん
いやいや、来年で企業年金が終わるので貧乏になります。その後をどのように過ごそうかと考えるとつい気が弱くなってきます。
でも、昔の貧乏時代を思えばよいかなと考えています。

この記事へのトラックバック