障子の張替(障子紙張り)

いよいよ本番の障子紙を貼り始めた。
まず、ノリを溶かす必要がある。ちょっと固めになった真空パックに入っているノリを水で3~4倍に薄めるとある。
説明書の通り水を少しずつ入れながらかき混ぜたが、どうも水っぽい。買ったところのホームセンターに聞く、最初のノリの混ぜ方が足りなかったという。
ざるで一旦こしてノリを練りながら溶かしていった。
やっとドロドロ的なノリになった。
テストに張ってみてくっつき具合を確かめる。何とかOKである。
いよいよ本番である。
少し緊張する。
子どものころノリで障子を張ったことを思いだしながらやる。
一旦紙をずれていないか広げ、端をテープで仮止めする。
巻き取っておいてノリを付ける。
ノリを付け終ると障子紙を張り付ける。
最初はノリの付け方が少なかった。十分にくっ付いていないところがある。
ノリを付け直して張る。
長い紙をカッターナイフで切り取る。
そして少し乾かす。張ったばかりだと周りの余計な部分のカットがうまくいかない。
かといって渇きすぎると取り除かなくてはならない部分がはがれなくなる。
何とか一枚目が終わった。
後は繰り返すだけである。
作業はうつむきでは腰が痛くなるので片膝立てて行うが、膝が痛くなる。
バスタオルを足に膝に巻いて防護しながら行う。
今日一日で6枚終わった。約三分の一である。
明日は地元の元気アップ講座があるので休む。

買ってきたノリを水で溶かすがうまく溶けない。
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電話で聞いてやり直してやっとノリらしくなった。
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試しに張り付けてみる。OKである。
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障子紙を準備し、仮止めを行う。
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ノリを付ける。結構多めに付けたほうが良いことが分かった。
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障子紙を広げ張り付ける。
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全体を押し付けしっかりと張る。長い紙をカットする。
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ちょっと乾燥した後で周りの不要部分をカッターナイフで定規を当てながら切り取る。
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一枚の完成となる。
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何枚もやっていると膝が痛くなる。バスタオルを膝に巻いて作業する。
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今日終わった障子を納めてみる。
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まずまずの出来栄えと我ながら感心する。
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at:山荘

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この記事へのコメント

三面相
2016年04月27日 21:03
素晴らしいですねえ。
障子が新しくなるときれいに見えますねえ。
障子と何とかは新しい方がいい、違った、アハハ

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