障子の張替(障子桟を磨く)

障子の桟を磨き始めた。
卓球台を作業台にして、そこに古い障子紙を敷いてそのうえで作業を行う。
桟をすべて磨いていく。見た目はたいしたことが無いように見えるが磨いた後には屑が落ちている。
幅は半間であるが向こう側まで手が届かない。障子を回転さて作業を続ける。
指先しか使って居ないようであるが結構指が付かれる。右手左手と持ち替えながら作業する。
それに意外と腰が疲れてくる。腰を伸ばしながらの作業である。
腰が痛くなってふとワラビを採らなくてはと思いだし、ワラビを採った。
これも結構腰が疲れる。1時間の作業である。さらに増収穫となった。
午後からまた障子桟を磨き始めたが半分くらい終わったところで腰が痛くなったので無理をしないことにして終わりにした。

桟を磨く、届かないところは回転させて磨く。
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硬いスッポンジにサンドペーパーのようなものがある。いくつかの種類を買ってきて試してみた。
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裏側には洗ったときの紙などのゴミがへばりついている。これも落とす。かなりの屑が出る。
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1回ごとに下に敷いてあった紙を持って外に捨てる。
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ワラビの収穫、また増えた。保存して置きお客さんに食べてもらったりお土産にする。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年04月24日 20:56
やはり障子の張り替えは、大変な作業ですね。
障子の枚数が多いので、その大変さも枚数倍ですから、これはもぅ~・・・・・・。
何回も云うように、ボチボチやりましょうよ。
三面相
2016年04月24日 21:58
障子の張替はその昔には毎年のようにやっていましたが
そう云えばもう何年もやってないですねえ。
家の障子も意外ときれいですしねえ。
釣り好き神子
2016年04月25日 08:19
長野のいごっそうさん
やはり、障子紙の張替は、まず、川の中に居れ、しばらく湿らしてほとばし、沢山の水が流れるところで洗うべきだと分かりました。
もう少しの頑張りです。ボチボチですよ。
釣り好き神子
2016年04月25日 08:26
三面相さん
山荘の障子は前の人が張り替えたかは分かりませんが、ワシが来てから一部破けたところは張り替えました。したがって中には建築以来張り替えていないのもあると思います。
昔の障子紙は直ぐ黄ばんできましたが障子紙が良くなったと思います。
純粋な和紙ではないからでしょうね。

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