障子の張替(障子桟の粗削り)

朝から障子の桟のけばけばを取る作業を始めた。
電気かんなで粗削りして置いて、あとでサンドペーパーで磨くのが良いと分かった。
電気かんなはちょっと操作を間違うと桟に大きく食い込んで傷つけてしまう。
桟は平らに見えるが少し歪んでいる。これをきれいに磨くためにはかなり削ることになる。
したがって、けばけばが取れる程度に粗削りだけにすることにした。
朝のうちは日が出ていて熱いくらいの作業になった。
水分を補給しながらの作業となる。
根気のいる作業であるが一枚ずつ片付けていく。
雲行きが雨模様になり怪しくなりかけてきた。昼になったが終わらすことにした。
13時過ぎに終わった。
部屋に一旦しまい込み、後はサンドペーパーで磨くことにした。
サンドペーパーで磨くのが大変である。
実は障子紙をはがす時に水をかけながら洗ったが水量が足りないため取れた紙などが裏側などにこびりついているのである。これまでも磨かなくてはならない。川で洗うのが正解であった。
後は部屋の中でできるのでゆっくり磨くことにする。
終わった後1週間分の料理を作った。
いつものようにバックグランドミュージックの歌の無い演歌を聞きながら、キッチンドリンカーとなって料理を作る。
人間食べることが大切であり、好きな晩酌に食べるものが必要である。
10品目を作った。
そしていつもの時間に正式に晩酌をする。

外に作業台を作った。腰に負担をかけないためである。
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右手左手を使い電気かんなで桟を削る。
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取っての有る金具のあるところは削れない。色の違いが分かる。
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段々と暑くなってくる。水分を補給しながらの作業である。
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エプロンを取り換えて料理を作る。キッチンドリンカーである。外の作業よりはこちらのほうが楽しい。
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イワシをさばき大根の酢のものを作る。
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10品目作ったところで正式にいただきますと晩酌をはじめる。いつものように天地自然に感謝して乾杯をする。
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at:山荘

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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年04月22日 21:00
晩酌にも、リハーサルと本番があるようですね。
本当は、朝酌・昼酌・晩酌と、おまけに、おやつ酌があればパラダイスでしょう。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
三面相
2016年04月22日 22:07
酒を飲まなければ効率がいいのになあ!
なに?酒を飲むから効率がいいって、アハハ
釣り好き神子
2016年04月23日 06:09
長野のいごっそうさん
それでは小原章介さんになってしまいます。
「朝寝朝酒朝湯が大好きでそれで身上つぶした」
そんなに酒を飲んでいたら胃と肝臓がいかんぞうとなってしまいますよ。ハハハ
釣り好き神子
2016年04月23日 06:13
三面相さん
酒はワシのガソリンみたいなものです。
今日の身体へのいたわりと明日への活力です。
「酒無くしてなんでこの世かな」ハハハ

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