キャンプのための買い物

朝、9時過ぎに山荘を出て町まで買い物に行った。片道約40分である。
今回、重要なのはビデオが充電できなくなったことである。
この前までなんともなかったが急に電源がつながらなくなった。ビデオのところの差し込みがおかしい。完全に入らない。いろんな試しをやってみたがおかしいので最初にベスト電器に持って行った。先客が居たので待つ間すぐそばの銀行にイクラ代金を振り込みした。
ビデオの不具合を説明する。担当者と話すと電機メーカーに勤めていたOBが年金をもらいながら月15日間来ているという。
差し込みの心棒が曲がっているようだと直してもらったが直らない。修理すると万円かかるがバッテリーの充電器を別に買ったほうが安いとなった。
ということで今回のキャンプにはあと残りの2時間ばかりで使えなくなる。持っていくかは荷物次第とする。
次は食料の買出し、軽いほうが良いと思いスポーツ店に乾燥してある食料はないかを見に行った。一種類のお湯を入れて温めれば食べられるのが2食分とご飯の乾燥したもの4食分だけあった。
次はスーパーに行ってレトルト食品を探す。お湯であっためるだけのご飯を8食、お湯であっためればよい具材ように牛丼、中華丼、親子丼。牛たま丼の4種類を3つずつ買った。
後は酒のつまみである。焼き鳥やサバ、イワシ、サケ、貝などの缶詰を買う。
冷凍食品売り場に行く。お弁当のおかずように自然解凍でも食べられる惣菜がある。
これらを買ってきた。同じものを食べると飽きるのでいろんなものを買った。
最後にホームセンターに行き軍手で濡れている木などつかむと冷たくなるのでゴム手袋、下着などを濡れないように入れるためのビニール袋、テントを縛るための紐、雪をどける簡単なシャベルのようなものが無いか調べたところ小型のスコップを購入した。
小型のスコップは丈夫で軽い。杖にも荷物を支えるにも雪かきにも使えるので購入した。
ところがキャンプ用のガスがホームセンターに置いていないのである。
どこか置いてあるところを知りませんかと店員に効くと近くのキャンプ用品を扱っているところを紹介してくれた。ところが休みである。
最初食料を買いに行ったスポーツ店に再度行って聞くとやっと一個だけあった。
帰ってきたのは17時である。
思うに買い物をするには土日祭日は休みが多く平日が良いと思った。
食料は明日持っていくものを選び、残りは非常食として山荘において置く。
缶詰などは中身だけチャック付きのビニール袋に入れる。他のものもできるだけ不用品は外していく。

買ってきた食料である。袋はカラフルであるが味はいまいちである。
画像


at:山荘

この記事へのコメント

長野のいごっそう
2016年02月27日 20:30
キャンプに持参する荷物を軽くするため、缶詰の中身だけビニール袋に移すなど、考えましたねぇ。
これも、年寄の知恵ですかね。へへへ
釣り好き神子
2016年02月28日 07:19
長野のいごっそうさん
食べるものは見かけじゃないです。ビニール袋に入れても味は変わりません。
むしろ缶詰の味の濃いものと惣菜のように味が薄いものを混ぜることもあります。
現地でそのまま食べられるようにしていきます。
昔はほとんどが乾燥食材で沢水を入れて煮込むとかお湯を入れてほぐすとかすればよかったのですが、今は水分を含んでいますから水分の分だけ水を背負っていくようなものです。
三面相
2016年02月28日 09:50
色々と工夫をしていますねえ。
食べ物は最近は良いものが出来ましたねえ。
酒と魚があれば十分な気もしますが、アハハ
釣り好き神子
2016年02月28日 20:07
三面相さん
おっしゃる通りです。
自然の中で一杯やるのも乙なものです。
こんばんわと熊やシカが
一杯やりに来そうな気がしますよ。ハハハ

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