三番叟衣装直し

昨日、お祭りに使っている三番叟の人形の衣装を新調にするか修繕するかと言うことで文化財に指定されているために市役所の人と専門の人がやってきて調査した。
専門の人は非常に良い生地を使っているとほめていた。
文化財の保存と言うのは現状の状況を評価した上での指定である。
汚れがあるとか、ほころびがあると言うのは年季が入っているからでありこれを新調にして良いものかとも思う。
調べて審議会にかけて決めると言うことである。
何せ新調すると650万円もすると言う。
昔に一度新調しているがその頃は山車を作る金より高かったと言う。
はたして審議会の結論はどうなることやら。
今日はのんびりと過ごした。メガネの無い生活が続く。
やはりちょっと不便だなと思う。
昼寝は3時間もした。
飲みすぎの体力を回復したようである。
午後は釣り具屋に解禁日を目指しての釣り具を買いに行ってきた。
色んな釣り具を見るのも楽しい。あっという間に時間が経ってしまう。

三番叟の衣装を調べてもらった。
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特に刺繍の部分にほつれが見える。
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これが三番叟である。
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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2015年02月11日 08:41
お祭りには、ずいぶん立派な衣装が使われていますねぇ。
末永く保存しなくては・・・・ですね。
釣り好き神子
2015年02月11日 10:21
長野のいごっそうさん
そうなんです。だからこそ文化財にしてくれるんです。勝手に直せないんですね。
市内の個人の昔からある建物でも市の指定したものがありますが、聞くところによると補助金をもらっていると思うんですが勝手に修繕とかできなくて困ることもあると言います。
三面相
2015年02月11日 13:49
これは文化財に指定されているのですか、
それは管理も大変ですねえ。
修理してもかなりのお金がかかるでしょうね。
凄いものですねえ。
釣り好き神子
2015年02月11日 19:49
三面相さん
県指定の文化財になっています。
補助金を出してもらえるのですが審議したうえでのことで決められるようです。
もちろん町内会費からも出します。
祭りの裏方にはそれなりの苦労がりますね。

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