雪の中酒蔵見学

2月8日の日記
朝起きると予想通り雪が降っていた。でもあまり積もってはいなかった。
雪が降る中あーだこーだと言いながらチェーンを点けた。
予定で自分はここで分かれて東京の同窓会に行く予定であったが昨日幹事から延期するとの連絡が入ったので引き続き酒蔵見学をすることにした。
みんなで相談した。二軒見る予定であったが雪は降り続く予定なので一軒目が帰り道にあるのでそこにより二軒目は止めることにした。そして出発。
③高井(株)(銘柄:巌)藤岡市
ここも若い杜氏で息子という。親は10代目で300年続いていると言う。
もろみ室で作業中の所に案内してもらった。ちょっと説明しては作業途中なのでと言って入っていく。ランニングシャツで汗びっしょりである。35℃の中での作業である。
麹を見せてもらう。ちょっとの違いで酒の味が変わると言う。同じ麹菌を使っても杜氏により味が変わってくると言う。
仕込みしているところも見せてもらう。タンク一つに1.5トンばかり入っていると言う。それが沢山仕込みの日にちをずらして仕込んである。
新しいものから順番に見せてもらう。泡がぶくぶく出ており菌が生きていることが分かる。
発酵するのには温度管理が重要である。あまり温度を上げると発酵が早くなり味が落ちる。温度を下げ過ぎると発酵しなくなる。
発酵しているところでは美味しそうな酒の香りがする。
5種類の酒を試飲させてもらった。いずれも美味しい。
帰りに開けた瓶を土産にくれた。
サービスコーナーは雪のためか閉店になっていたので近くの酒屋さんを教えてもらいそこに買いに行った。
ずらりと並んだ酒屋でみんな土産を買う。そして帰路に向かった。雪は本降りになっている。
途中のサービスエリアで昼食、レストランには酒を置いていない。店員に酒を持ち込んでよいか聞く,OKがでると土産にもらった酒で乾杯する。
生きおいがつくと止まらなくなる車の中でも土産にもらった酒を片っぱしから空にする。あっという間に自宅に着いた、。
自宅近くまで送ってもらった。午後の部を止めたので予定より早く帰った。
孫達と雪を除雪しその雪で鎌倉を作った。
夜は晩酌をすると旅の疲れか、除雪の疲れかパソコンに向かう元気もなく寝てしまった。
朝雪を見ると20cm位積もったかなというところである。

タイヤチェーンを取りつける。
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麹室で働いているところに行き説明してもらう。麹を見せてもらった。
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1つ1.5トン入るタンクが並ぶ、順番に見せてもらう。
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タンクの中はぶつぶつと発酵しているのが分かる。良い香りがする。5種類の酒を試飲させてもらい土産にもらった。
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酒屋で土産に買う。途中のSA、本格的な雪となった。
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自宅に帰り孫と除雪をして玄関わきに鎌倉を作った。
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この記事へのコメント

長野のいごっそう
2014年02月09日 17:07
車中・昼食中・酒蔵での試飲そして夜の宴会と、まさに飲みっぱなしのイベントですね。
コンパニオンも呼んで楽しい時間を過ごせて、、長寿の良薬になりますねぇ。
釣り好き神子
2014年02月09日 19:33
長野のいごっそうさん
日本酒が好きな仲間、それもみんな自分より若い、エネルギーと元気をもらっています。
これで長生きできなければどうするってところですよ。ハハハ
そのうち長野の酒蔵も見に行きますよ。
意外と地元に居ながら知らないところがありますよ。
今まで一番遠いところは伏見や灘です。

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