酒蔵見学を楽しむ

2月7日の日記
毎年今頃開催する酒蔵会社の見学に参加した。
今回は8名である。
幹事が東京から10人乗りのレンタカーで途中3人乗せて、川越駅前で待っているところに予定通りやってきた、電車で来ていた3人と乗り込む。
関越道で群馬県を目指すがタイヤはノーマルだと言う。レンタカー会社にスタッドレスも、チェーンもなかったと言う。
みんなで相談して途中でチェーンを買うことにした。
前橋市内で昔一緒に仕事をした人が会社の分化会でソバ打ちを覚え、趣味が高じて店を開ていると言うところに昼食を食べに行った。すでに十数年やっていると言う。
ソバ料理を食べながら運転手以外は一杯と始める。
酒蔵を見学に行くのを忘れたわけでもないが日本酒の好きな人ばかり、もう一本、もう一本と進む。
一緒に居たと言う人と話したかったがお客さんが来るので帰りに写真だけとらさせてもらった。
幹事が酒造会社に行く時間が近づいたので終りにした。
①柴崎酒造(株)(銘柄:船尾滝、霧の榛名)吉岡町
若い杜氏である。グループに親が杜氏だった人が居てかなり詳しい。その質問にもちゃんと答えてくれる。
一番良かったのは酒を作る一番もとになる。酵母を味わさせてくれたことである。秘密にしていてほとんどだめと断られる
もちろん試飲もさせてもらった。
②近藤酒造(株)(銘柄:赤城山)みどり市
こちらの杜氏は50年もやっていると言うベテランである。
明日、しぼると言う酒を試飲させてもらった。ピリリとして美味しい。好きな味である。
ホテルに行く前にチェーンをさがす。運よく通り道にオートバックスがあった。10人乗りと大型なので安いチェーンは無く2.5万円のものを買った。
その分時間が遅くなりホテルに着くと風呂にも入らずに宴会となった。
出てきた酒は二軒目の赤城山だった。
2時間予定のコンパニオンと差しつ差されつ、酔いが回ってくるうとカラオケにダンスが始まる。あっという間に時間が過ぎて行く。
酒とカラオケが大好きなみんなはコンパニオンが帰った後もカラオケが続く。
そして終わると部屋に帰りまた飲む。寝たのは何時か覚えていないが午前様には違いない。
バタンキューであった。

昼食はソバ屋で一杯やりながらである。20年くらい前に一緒に仕事をした人である。
画像
画像

一軒目若い杜氏に説明してもらう。
画像
画像

あまり中に入らせてくれない麹室で説明する。室内は35℃くらいある。100kgの米に対してわずか100gの麹菌を入れるだけという。
画像

これも滅多に味わえない酵母を飲ませてくれた。まだ酒の味はしなく青リンゴのようなちょっと酸っぱい味である。
酵母は酒の一番もととなるものである。
画像
画像

二軒目で明日絞ると言う酒を飲ませてもらった。ピりりとする。しぼりたてを試飲させてもらう。
画像
画像

名酒赤城山の看板。オートバックスでタイヤチェーンを買う。
画像
画像

カラオケを歌う。
画像
画像

記念写真、最後にみんなで歌う。
画像
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック