魚の救出

ひさしびりにウオーキングに出かけた。
いつの間にか彼岸花が咲き始めたかと歩いて、以前にここにも彼岸花があったと川岸を見に行くと川には水が無くなっている。
川の水が無い。見るとひ上がったところに魚が死んでいる。
わきの水たまりに沢山の魚がアップアップと泳いでいる。酸欠になっている。このままでは死んでしまう。
この川は水田に水を引くためのもので水田が終わると水が無くなる川である。
魚は知らずかいたのであろう。突然の水の流れをを止められて死に途絶えるところである。
魚の好きな自分は放ってはおけない。急いで車に帰り自宅から網とバケツを持ってきた。
蚊に刺されながら魚を救助する。水は直ぐそばの水田の水を使う。
小さい網で簡単に魚がすくえる。
すでに死んでいる魚も居る。バケツ一杯になった。
水たまりに少し残っていたがあきらめてバケツの中では酸欠で直ぐ死んでしまうと大きな川に放流することにした。
荒川の支流に向かった。
すでに小さいものはだいぶ死んでいる。
大きい川に放流してあげた。
ナマズ、コイ、フナ、タナゴ、メダカ、ザニガニ、小エビが居た。
そのままにしておけば2~3日で水がひ上がり死んでしまうところであった。
魚は他の魚に食べられないように小さな川に上って産卵孵化する。
そこで大きくなって川に下るのである。雨などが降らずに水量が減ってくると危険と分かり移動するが、人間の技で水を止められると移動できない。
このように人間の技で魚は減っているのである。

ウオーキングに出かけた。彼岸花が咲いている。川の水が無くなって魚がアップアップしているところがあった。
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すでに水が無くなったところでは沢山の魚が死んでいる。わずかに残った水たまりにアップアップと沢山の魚が泳いでいる。
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自宅から網を持ってきて魚をすくい取りバケツに入れる。満杯になると酸欠状態になる。もうひとつのバケツに移し替える。
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バケツに入れ水がこぼれないように草を入れて移動した。そして大きい川に放流した。
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この記事へのコメント

三面相
2013年09月10日 07:55
お魚の惨状に出会うと見ていられないんですねえ。
いいことをしたあとは気分がいいでしょう。
晩酌も美味いですねえ。
釣り好き神子
2013年09月10日 08:11
三面相さん
水たまりは濁っていて見えないのですがまだ残っていました。しかしバケツにすくい取った方が多いので川に放流に行きました。すべて救出出来なかったのは残念です。たぶんウナギも居たと思いますが網では簡単にすくえないですね。
長野のいごっそう
2013年09月10日 09:15
魚好きの神子さんにとっては、そのままにはできなかったでしょうね。
川に放流された魚たちは、神子さんに手を合わせ・感謝しながら泳いでいったことでしょう。
釣り好き神子
2013年09月10日 19:45
長野のいごっそうさん
九死に一生という言葉が人間の世界にもありますが三途の河まで行って帰ってくる人も居ます。同じような状況だと思いますね。
でも明日はイワナを求めて殺傷に出かけます。
もちろん出かけるときは神様に殺傷することをお許しくださいと祈っています。

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